クリケット事情とトップアスリートの収入事情




クリケット事情とトップアスリートの収入事情

世界のスポーツ競技人口は、インターネット上のデータによると

  • バスケットボール
  • サッカー
  • クリケット
  • テニス
  • 野球

が常にランキング上位を占めています。

スポーツ競技人口に明確な定義はありませんが、上記のスポーツは、世界におけるメジャースポーツと言えるでしょう。

クリケット(イングランド発祥)は、日本においてマイナースポーツですが、世界ではメジャースポーツの一つです。

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クリケットリーグ

クリケットリーグ

世界で、プロフェッショナルのクリケットリーグが有名な国TOP6を列挙してみましょう。

クリケットリーグ

  1. Indian Premier League(インド)
  2. Australia Big Bash League(オーストラリア)
  3. England NatWest T20 Blast League(イギリス)
  4. South Africa Ram Slam T20 League(南アフリカ)
  5. Pakistan Super League(パキスタン)
  6. Bangladesh Premier League(バングラデシュ)

気付かれたと思いますが、これらの国は全てイギリスの植民地下にありました。

イギリス人が、植民地時代にそれぞれの国で広めたのでしょう。

日本の国民的スポーツは野球です。
日本での野球は、1871年(明治4年)に来日したアメリカ人ホーレス・ウィルソンが当時の東京開成学校予科(現在の東京大学)で教え、その後「打球おにごっこ」という名で全国的に広まったと言われています。

トップアスリートの収入

トップアスリートの収入

クリケット選手の収入事情

早速ですが、クリケットトッププレーヤーの年間収入を見てみましょう。

クリケット選手の収入

出典:totalsportek
  • SALARIES・・・年間の給料額
  • ENDORSEMENTS・・・広告宣伝料(スポンサー料)
    例)日本の有名スポーツ選手の場合、

    • サッカーの本田圭佑選手・・・ミズノ、ベネッセコーポレーション等々
    • 野球の大谷翔平選手・・・アシックス、セイコーウォッチ、JAL(日本航空)等々
    • テニスの錦織圭選手・・・日清食品、ユニクロ、ウィルソン等々
  • YEARLY INCOME・・・年間収入額(年間の給料額広告宣伝料(スポンサー料))

1位のヴィラット・コハリー(Virat Kohli)選手はインド人で、インドでクリケットをされている方なら知らない人はいない位有名です。

ヴィラット・コハリー

出典:totalsportek
クリケットで一番稼ぎが多い、ヴィラット・コハリー(Virat Kohli)選手の場合

  • SALARIES(年間の給料額)・・・約7.8
  • ENDORSEMENTS(広告宣伝料(スポンサー料))・・・約22.8
  • YEARLY INCOME(年間収入額)・・・約30.6

世界トップアスリートの収入事情

世界トップアスリートの収入

出典:Forbes
世界で1番稼いでいるトップアスリート
フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather)/ボクサー

  • Salary/Winnings(年間の給料額)・・・約313.5
  • ENDORSEMENTS(広告宣伝料(スポンサー料))・・・約11.4
  • Pay(年間収入額)・・・約324.9
世界で2番目に稼いでるトップアスリート
リオネル・メッシ(Lionel Messi)/サッカー

  • Salary/Winnings(年間の給料額)・・・約95.7
  • ENDORSEMENTS(広告宣伝料(スポンサー料))・・・約30.7
  • Pay(年間収入額)・・・約126.4
世界で3番目に稼いでるトップアスリート
クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)/サッカー

  • Salary/Winnings(年間の給料額)・・・約69.5
  • ENDORSEMENTS(広告宣伝料(スポンサー料))・・・約53.5
  • Pay(年間収入額)・・・約113.0

クリケットで一番稼ぎが多い、ヴィラット・コハリー(Virat Kohli)選手は、世界で83番目に稼いでるトップアスリート

ヴィラット・コハリー

出典:Forbes

クリケットにチャレンジする元プロ野球選手

クリケットにチャレンジする元プロ野球選手

インド滞在中は、クリケットをしている大人や子供をよく目にしました。

ボールの大きさ・バットの形状は異なりますが、野球との共通点がある事に気付きました。

日本にいるアマチュア野球選手が日本でプロ野球選手になれなくても、海外でプロクリケット選手になれる可能性があるのではないかと思いました。

  • プロ野球選手を目指していたが諦めた方
  • プロ野球選手で、クリケットのプロリーグを目指してる方

インターネットでそれぞれを検索すると、

「いました。」

201710月にプロ野球選手を引退した木村昇吾さん。

本人のHPこちら

現在は、クリケット最高峰リーグのインドリーグでプロのクリケット選手になる為に、オーストラリアを拠点に活動されているそうです。

半年以上前のHUFF POSTの記事ですが木村昇吾さんのプロクリケット選手を目指そうと思った経緯等々が書かれています。

このような事例が成功すれば、

  • 野球選手のセカンドキャリアの開拓
  • 日本のスポーツ界にクリケットが広がる可能性

があるので楽しみですね。

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