【初心者】おすすめネット証券の手数料・投資信託を比較

【初心者】おすすめネット証券の手数料・投資信託を比較




【初心者】おすすめネット証券の手数料・投資信託を比較

従来、株式の取引は、証券会社の店舗に出向き口座開設を行い、電話等々を利用して株式の売買を行っていました。

しかし、インターネットの普及によりネット証券が誕生します。

ネット証券では

  • 口座開設
  • 日本円の入出金
  • 株式等々の金融商品の売買

が、インターネットを通して行えます。

ネット証券の運営は、物理的な店舗を構えている事が少なく、人員も少数精鋭で事業運営できる為、人的コストが掛からず、そのコスト削減分を利用者の売買手数料等々の低減に還元しています。

またネット証券の、

  • スマートフォン
  • ノートパソコン

で利用出来る取引ツールも充実しています。

この記事では

  • 株式投資を始めようと思ってる方
  • 株式投資初心者の方

を対象に、

  • 株式投資初心者の心得
  • ネット証券会社・概要
  • おすすめのネット証券会社

という点に絞って説明していきます。

株式投資初心者の心得

株式投資初心者の心得

  • 株式投資を始めようと思ってる方
  • 株式投資初心者の方

にとって難しいのが、株式銘柄の選定です。

投資のプロでさえ、株式の将来の値動きが読めるわけではありません。

投資のプロの方でも株式の値動きを予測するのが難しいのに、株式投資初心者の方が、どの銘柄(トヨタ、ソニー、任天堂 等々)が値上がりするかは予測出来るものではありません。

しかし、「習うより慣れろ」という諺があるように、投資業界に足を踏み入れる事は大事です。

そこで、株式投資初心者におすすめな投資方法が投資信託になります。

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が

  • 株式
  • 債券
  • 商品(コモディティ)等々

に投資・運用する商品(ファンド)のことを指します。

投資信託では投資家から集めた資金は、

  1. 投資信託販売会社である、証券会社や銀行が運用会社に申込
  2. 運用会社である資産運用会社が管理会社に運用指図
  3. 管理会社である信託銀行が金融市場に投資

という流れになっています。

投資信託の仕組み

また、投資信託は、個人投資家が銘柄選定を行う必要が無く、資産運用のプロが揃う運用会社が銘柄を選定し、その選定した商品を個人投資家が購入します。

投資家は投資信託購入により、金融市場に参入した事になりますが、投資家自身が銘柄を選定していない為、実感が湧きにくいかもしれません。

しかし、自分の資産を金融市場に投資出来た事は、投資家として大事な一歩になります。

投資信託運用により株式投資の理解・経験が積み上がってくれば、次のステップとして、個別銘柄の株式購入を考えれば良いと思います。

投資家の道を進む上で

  1. 投資信託の選定・購入
  2. 個別銘柄の選定・購入

というステップを経る事こそが、株式投資家として長く投資業界で生き残れる道筋なのではないかと思います。

個人投資家の場合、

  • 投資信託の購入
  • 上場会社の株式購入

を行うには、証券会社を通す必要がありますので、証券会社の選定は重要になってきます。

投資信託の購入

上場会社の株式購入

では次に、どのようなネット証券があるか見ていきましょう。

ネット証券会社・概要

ネット証券会社・概要

日本の大手証券会社と言えば、

  • 野村證券 (野村ホールディングス)
  • 大和証券 (大和証券グループ本社)
  • SMBC日興証券 (三井住友フィナンシャルグループ)
  • みずほ証券 (みずほフィナンシャルグループ)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (MUFG完全子会社の三菱UFJ証券ホールディングスとモルガン・スタンレーグループの合弁)

の五社になります。

 運営会社設立日資本金株主
野村證券野村證券2001年5月100億円野村ホールディングス株式会社 100%
大和証券大和証券1999年4月1,000億円大和証券グループ本社 100%
SMBC日興証券SMBC日興証券2009年6月100億円株式会社三井住友フィナンシャルグループ 100%
みずほ証券みずほ証券1917年7月1,251億6,700万円みずほフィナンシャルグループ 95.8%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券1948年3月405億円三菱UFJフィナンシャル・グループ 100%

一方、大手ネット証券会社は

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 松井証券

の五社です。

 運営会社設立日資本金株主
SBI証券SBI証券1944年3月483億2,313万円SBIホールディングス 100%
楽天証券楽天証券1999年3月74億9,500万円楽天カード株式会社 100%
マネックス証券マネックス証券1999年5月122億円マネックスグループ株式会社 100%
auカブコム証券auカブコム証券1999年11月191.09(資本準備金含む)・三菱UFJ証券ホールディングス 51.00%
・auフィナンシャルホールディングス 49.00%
松井証券松井証券1931年3月119億4,500万円・(有)丸六 33.79%
・(有)松興社 13.91%
・日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 8.93%

大手証券会社と大手ネット証券会社である

  • 野村證券
  • 大和証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

それぞれの

  • 残あり顧客口座数
  • 預り資産残高
  • NISA口座数

を比較してみます。

 残あり顧客口座数
(千口座)
預り資産残高
(十億円)
NISA口座数
(千口座)
 
野村證券5,323112,2001,750店舗型総合証券
大和証券3,02062,400867店舗型総合証券
SBI証券5,12512,9231,650インターネット専業証券
楽天証券4,4027,9211,316インターネット専業証券

預り資産残高では、大手証券会社と大手ネット証券会社には大きな差がありますが、顧客口座数ではそれほど差が見られません。

これは、ネット証券の口座開設が比較的容易に行える事が一因だと思われます。

このように気軽に証券口座を開設する事が出来るネット証券ですが、開設する上で、株式投資初心者が重視する項目があります。

それは、

  • 現物取引の売買手数料
  • 投資信託の充実度
  • 取引ツール

の三つの項目です。

何故これらの項目が重視されるのか。

以降、

  • 現物取引の売買手数料
  • 投資信託の充実度
  • 取引ツール

の三つの項目の

  • 重視される理由
  • ネット証券のその項目の比較

それぞれを説明していきます。

比較するインターネット証券会社は下記の通りとなります。

 運営会社設立日資本金
SBI証券SBI証券1944年3月483億2,313万円
楽天証券楽天証券1999年3月74億9,500万円
DMM.com証券DMM.com証券2006年12月171億9,000万円(資本準備金含む)
GMOクリック証券	GMOクリック証券2005年10月43億4,666万円
マネックス証券マネックス証券1999年5月122億円
松井証券松井証券1931年3月119億4,500万円
岡三オンライン証券岡三オンライン証券2006年1月25億円
auカブコム証券auカブコム証券1999年11月191.09(資本準備金含む)
ライブスター証券ライブスター証券1948年4月21億円
FXネオSBIネオモバイル証券2018年10月21億円
LINE証券LINE証券2018年6月400億円(資本準備金含む)

現物取引・売買手数料

株式投資を始めて、投資業界で生き残って行く道筋として、

  1. 投資信託の選定・購入
  2. 個別銘柄の選定・購入

というステップを経て、投資業界に慣れていくのが大事だと説明しました。

いざ、上場会社の個別銘柄の株式売買を始めようとしても、株式取引にどのような費用が掛かるのか知らなければ、折角、「売買差益」が出ても、株式取引に掛かる費用が大き過ぎて、利益がなくなってしまう可能性もあります。

株式取引で掛かる損益は大きく二つあります。

一つが、株価の値上がり・値下がりによる損益で「売買損益」と言います。

株式・売買損益

上記の場合、株価「10,000円」で購入した株式が

  • 株価「8,000円」で売却した場合・・・2,000円の損失(2,000円の売買差損)
  • 株価「11,500円」で売却した場合・・・1,500円の利益(1,500円の売買差益)

となります。

もう一つは、売買手数料になります。

個人投資家が、上場会社の株式取引を行う場合、

  • 東京証券取引所(東証)(日本取引所グループ傘下)
  • 札幌証券取引所(札証)
  • 名古屋証券取引所(名証)
  • 福岡証券取引所(福証)

の株式市場で直接取引は行えません。

そこで、証券会社が「仲介役」となり、個人投資家が売買したい株式銘柄を証券会社が代わりに売買注文を出します。

株式市場

この投資家の「仲介役」となり、売買注文を代行してもらう対価を売買手数料として証券会社に支払う必要があります。

つまり、売買手数料は株式取引の度に支払う為、株価上昇により「売買差益」が出ていても、何度も株式取引を行うことで、売買手数料が膨れ上がり、「売買差益」を喰ってしまうかもしれません。

ほとんどのネット証券売買手数料では、

  • 一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコース
  • 一日の約定代金合計額に対して手数料が掛かる定額コース

と二コース用意しています。

一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコースの各ネット証券の比較は下記の通りです。

一注文の約定代金の取引金額5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券50円 (税込55円)90円 (税込99円)105円 (税込115円)250円 (税込275円)487円 (税込535円)
楽天証券55円(税込)99円(税込)115円(税込)275円(税込)535円(税込)
DMM.com証券50円(税込55円)80円(税込88円)97円(税込106円)180円(税込198円)340円(税込374円)
GMOクリック証券	88円(税込96円)98円(税込107円)241円(税込265円)436円(税込479円)
マネックス証券100円180円450円(成行注文)1,000円
(指値注文)1,500円
松井証券1日の約定代金合計金額で決定
岡三オンライン証券99円(108円)200円(220円)350円(385円)600円(660円)
auカブコム証券90円180円250円990円
ライブスター証券50円(税込:55円)80円(税込:88円)97円(税込:106円)180円(税込:198円)340円(税込:374円)
FXネオ月額のサービス利用料のみ
LINE証券99円176円198円484円869円

一方、一日の約定代金合計額に対して手数料が掛かる定額コースの各ネット証券の比較は下記の通りです。

一日の約定代金合計金額5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券0円762円 (税込838円)
楽天証券0円943円(税込)
DMM.com証券取扱いなし
GMOクリック証券	213円(税込234円)399円(税込438円)797円(税込876円)
マネックス証券2,500円
松井証券0円1,000円
岡三オンライン証券0円800円(880円)
auカブコム証券90円180円250円(約定金額×0.09%+90円)
〔上限:3,690円〕
ライブスター証券400円(税込:440円)600円(税込:660円)
FXネオ月額のサービス利用料のみ

220円(税込) / 月額
1,100円(税込)/ 月額
LINE証券取扱いなし

投資信託の充実度

投資信託の充実度は、株式投資初心者にとっては、一番重要な項目となります。

株式投資初心者が、証券口座を開設後、どの個別株式銘柄を購入するかの判断は難しいものです。

勿論、自分のお気に入りの会社があれば、その会社の株を購入するのも一つの選択肢です。

しかし、株式初心者に筆者が勧める投資方法は、投資信託の購入です。

それは何故かというと、投資信託では、投資のプロが選定した銘柄を購入し運用してくれるからです。

勿論、投資のプロでも、明日どの株式銘柄が上昇するか100%の確率で当てることは出来ません。

しかし、投資信託は、色々な金融商品(株式、債券、外貨 等々)に分散投資した商品(ファンド)である為、リスク分散という面では、株式初心者が金融投資を始める最適な投資手法になります。

投資信託運用で株式市場での経験が積み上がってくれば、次のステップとして、個別株式銘柄を購入すれば良いのではないでしょうか。

投資の世界を勉強出来ながらも、金融商品の値上がりが期待出来るのが、投資信託になります。

各証券会社毎に

  • 取扱い投資信託の数
  • 投資信託の中身
  • 投資信託の売買手数料・管理費用

が違います。

 投資信託
(本数)
NISA積立NISAiDeCo
SBI証券2,688
楽天証券2,654
DMM.com証券
GMOクリック証券	115
マネックス証券1165
松井証券1258
岡三オンライン証券540
auカブコム証券1242
ライブスター証券2
FXネオSBI証券のiDeCo
LINE証券28

取引ツール

株式投資家として経験を積み成長する為に

  • 株式取引に慣れる
  • 情報収集を効率良くこなす

事が重要になってきます。

情報収集が効率的に行えるようになって、いざ取引を試みようとした時に、購入発注が行えなければ、大きな機会損失になるかもしれません。

また逆に、取引には慣れていても、情報収集が行えてなく、何の根拠もなしに株式投資を行うのは博打と何の代わりもありません。

ですので、株式初心者にとって、どの

  • 取引ツール
  • 情報サイト

を利用するかは重要になってきます。

下記に、ネット証券が取り扱う

  • パソコン用取引ツール
  • スマートフォン用取引ツール
  • 情報サイト

について、それぞれ紹介します。

パソコン用取引ツール

 株式先物OP
SBI証券HYPER SBI
HYPER SBI
HYPER SBI
HYPER SBI
楽天証券マーケットスピード
マーケットスピード
DMM.com証券DMM株 PRO+
DMM株 PRO+
GMOクリック証券	・スーパーはっちゅう君
スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
はっちゅう君
・レーザートレード
レーザートレード
・スーパーはっちゅう君
スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
はっちゅう君
・レーザートレード
レーザートレード
マネックス証券マネックストレーダー
マネックストレーダー
マネックストレーダー
マネックストレーダー
松井証券ネットストック・ハイスピード
ネットストック・ハイスピード
ネットストック・ハイスピード
ネットストック・ハイスピード
岡三オンライン証券・岡三ネットトレーダーシリーズ
岡三ネットトレーダー
・岡三ネットトレーダーWEB2
岡三ネットトレーダーWEB2
・岡三かんたん発注
・岡三ネットトレーダーシリーズ
岡三ネットトレーダー
auカブコム証券kabuステーション®
kabuステーション®
kabuステーション®
kabuステーション®
ライブスター証券livestar R2
livestar R2
livestar R2
livestar R2
FXネオ取扱いなし
LINE証券取扱いなし
 FXCFD
商品先物
SBI証券SBI CFDトレーダー
SBI CFDトレーダー
楽天証券マーケットスピードFX
マーケットスピードFX
マーケットスピードCX
マーケットスピードCX
DMM.com証券・DMMFX PLUS
DMMFX PLUS
・DMMFX STANDARD
DMMFX STANDARD
・DMMCFD STANDARD
DMMCFD STANDARD
・DMMCFD BASIC
DMMCFD BASIC
GMOクリック証券	・はっちゅう君FXプラス
はっちゅう君FXプラス
・プラチナチャートプラス
プラチナチャートプラス
・はっちゅう君365
はっちゅう君365
・はっちゅう君CFD
はっちゅう君CFD
・プラチナチャートCFD
プラチナチャートプラス
マネックス証券MonexTraderFX
MonexTraderFX
松井証券FXトレーダー・プラス
FXトレーダー・プラス
岡三オンライン証券・岡三オンラインFX WEB版
岡三オンラインFX
・ネットトレーダー365FX
ネットトレーダー365FX
・岡三アクティブFX
・岡三オンライン株365
岡三オンライン株365
・ネットトレーダー株365
auカブコム証券・シストレFXナビゲーター®
シストレFXナビゲーター®
・シストレFX全自動取引「シグナルチャート」
シストレFX全自動取引「シグナルチャート」
・365FXナビゲーター®
365CFDナビゲーター®
ライブスター証券livestar FX
livestar FX
FXネオ
LINE証券

スマートフォン用取引ツール

 株式先物OPFX
SBI証券SBI証券 株
SBI証券 株
HYPER 先物OP
HYPER 先物・オプション
HYPER FX
HYPER FX
楽天証券iSPEED
iSPEED
iSPEED 先物OP
iSPEED 先物OP
iSPEED FX
iSPEED FX
DMM.com証券DMM株
DMM株
DMM FX
スマホアプリ DMM FX
GMOクリック証券	GMOクリック株
GMOクリック株
・GMOクリック FXneo
GMOクリック FXneo
・GMOクリック・FX365
GMOクリック・FX365
マネックス証券・マネックス証券アプリ
マネックス証券アプリ
・マネックストレーダー株式
マネックストレーダー株式
・トレードステーション米国株
トレードステーション米国株
・SNS型投資アプリ「ferci」
ferci
・マネックス証券アプリ
マネックス証券アプリ
・マネックストレーダー先物
マネックストレーダー先物
・マネックス証券アプリ
マネックス証券アプリ
・マネックストレーダーFX
マネックストレーダーFX
松井証券株touch
株touch
株touch
株touch
松井証券 FX
FXトレーダー・プラス
岡三オンライン証券・岡三カブスマホ
岡三カブスマホ
・岡三ネットトレーダースマホ
岡三ネットトレーダースマホ
岡三ネットトレーダースマホF
岡三ネットトレーダースマホF
・岡三オンラインFX
岡三オンラインFX
・岡三アクティブFX
岡三アクティブFX
auカブコム証券・kabu.com
kabu.com for iPhone/Android/au
・kabu smart®
kabu smart®
kabu.com
kabu.com for iPhone/Android/au
・kabu.com
kabu.com for iPhone/Android/au
・シストレFX
シストレFX
ライブスター証券livestar S2
livestar S2
livestar S2
livestar S2
livestar FX
livestar FX
FXネオネオモバ株
ネオモバ株
ネオモバFX
ネオモバFX
LINE証券LINE
LINE
LINE FX
LINEFX
 CFD商品先物投信
SBI証券HYPER CFD
HYPER CFD
かんたん積立
かんたん積立
楽天証券iSPEED CX
iSPEED CX
DMM.com証券
GMOクリック証券	・GMOクリック・CFD
GMOクリック・CFD
マネックス証券
松井証券投信アプリ
投信アプリ
岡三オンライン証券岡三オンライン株365
岡三オンライン株365
auカブコム証券
ライブスター証券
FXネオ
LINE証券LINE
LINE

情報サイト

 株式投資信託先物OPFX
SBI証券国内株式向けスマートフォンサイト
国内株式向け
・投資信託向けスマートフォンサイト
投資信託向け
・iDeCo向けスマートフォンサイト
iDeCo向け
楽天証券・日経テレコン
日経テレコン
・国内株式スーパースクリーナー
国内株式スーパースクリーナー
投信スーパーサーチ
投信スーパーサーチ
DMM.com証券・東証FLEX Full 板情報
・株価情報
・四季報情報
GMOクリック証券
マネックス証券・銘柄スカウター
・マルチボード500
・フル板情報ツール
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダープレミアム
・マーケットライダー
松井証券・株価ボード
・株価教えて! by 松井証券
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
・テーマ投資ガイド
・チャートフォリオ
・アクティビスト追跡ツール
・ネットストックトレーダー
・ネットストックトレーダー・プレミアム
・フル板情報(BRiSK for 松井証券)
松井FP~将来シミュレーター~・QUICK情報
・ネットストックトレーダー
・ネットストックトレーダー・プレミアム
・QUICK情報
・ネットストックトレーダー
・ネットストックトレーダー・プレミアム
岡三オンライン証券・岡三RSS
・RSS 365CFD
岡三RSS・RSS 365FX
・e-profit FX
auカブコム証券・カブナビ®
・カブボード®
・カブボードフラッシュ
・ウルトラチャート
・kabuスコープ®
・kabuカルテ®
・勝ち株テクニカル分析
・365CFDシンプルチャート
・先物・オプションボード
・先物・オプションボードフラッシュ
・先物OPナビ®
・AIデリバティブ
ライブスター証券
FXネオ
LINE証券

おすすめのネット証券会社

おすすめのネット証券会社

株式取引を始める際は、ネット証券会社が提供する

  • 売買手数料の安さ
  • 投資信託の充実度
  • 取引ツールの充実度

の三項目に注目する必要があります。

これを考慮した上でのオススメの暗号資産取引業者は、

  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. DMM.com証券(DMM株)
  4. GMOクリック証券

になります。

楽天証券

楽天証券は、

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 松井証券

と同様に大手インターネット証券会社の一社に数えられる証券会社です。

2020年3月末時点での証券会社のネット口座開設数を比較すると、楽天証券のネット口座開設数は大手証券会社である

  • 野村證券 (野村ホールディングス)
  • 大和証券 (大和証券グループ本社)

と大きな差はありません。

 残あり顧客口座数
(千口座)
預り資産残高
(十億円)
NISA口座数
(千口座)
 
野村證券5,323112,2001,750店舗型総合証券
大和証券3,02062,400867店舗型総合証券
SBI証券5,12512,9231,650インターネット専業証券
楽天証券4,4027,9211,316インターネット専業証券

また、楽天グループは

  • オンラインショップ・・・楽天市場
  • ネット銀行・・・楽天銀行

も運営しており、これらのサービスと併用することで様々なメリットを享受する事が出来ます。

楽天証券・売買手数料

楽天証券の売買手数料では、

  • 超割コース・・・一注文の約定代金に対して掛かる手数料
  • いちにち定額コース・・・現物取引と信用取引を合算した一日の約定代金合計額に対して掛かる手数料

があります。

楽天証券では

  • 国内株式取引
  • 海外株式

の取引手数料の1% ~ 2%を楽天ポイントが還元されます

現物取引

現物取引とは、自身の現金で株式売買を行う投資手法です。

以下、楽天証券の現物取引に掛かる売買手数料になります。

取引金額超割コース超割コース
(大口優遇)
いちにち定額コース
5万円まで55円(税込)0円0円
10万円まで99円(税込)0円
20万円まで115円(税込)110円(税込)
50万円まで275円(税込)261円(税込)
100万円まで535円(税込)468円(税込)943円(税込)
150万円まで640円(税込)559円(税込)2,200円(税込)
200万円まで1,013円(税込)886円(税込)
300万円まで3,300円(税込)

以降、取引金額が100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。
3,000万円まで
3,000万円超1,070円(税込)936円(税込)
信用取引

信用取引とは

  • 現金
  • 金融商品

を委託保証金として証券会社に預け、それらを担保に

  • 資金
  • 株式

を借り入れて株式売買を行う投資手法です。

信用取引に関する詳細はこちら

信用取引の仕組みと信用取引の金利・手数料・保証金
株式の信用取引をご存知ですか。信用取引とは株式取引において預けた委託証拠金を担保に証券会社から資金・株式を借りてレベレッジを利用したハイリスク・ハイリターンな取引になります。この記事では、信用取引の仕組み・特徴、メリット・デメリットを図解で分かり易く説明しています。

以下、楽天証券の信用取引に掛かる売買手数料になります。

取引金額超割コース超割コース
(大口優遇)
いちにち定額コース
10万円まで99円(税込)0円
20万円まで148円(税込)
50万円まで198円(税込)
50万円超385円(税込)943円(税込)
100万円まで
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)

以降、取引金額が100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。

楽天証券・投資信託

投資信託は、色々な金融商品(株式、債券、外貨 等々)に分散投資した商品(ファンド)である為、リスク分散という面では、株式初心者が金融投資を始める最適な投資手法になります。

下記は、楽天証券が取り扱う投資信託の概要です。

投資信託商品数買付手数料ゼロ
(ノーロード)
インデックス信託報酬0.55%以下投資信託(ファンド)
残高1,000億円以上
2,688 本2,688 本364 本309 本66 本
販売順位商品名運用会社分類
(投資対象)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
NISA
1eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJ国際国際株式
(北米)
152,6780.0968
2全米株式インデックス・ファンド楽天国際株式
(北米)
135,5880.162
3eMAXIS Slim全世界株式三菱UFJ国際国際株式
(グローバル)
52,6570.1144

インデックス投資に関する詳細はこちら

インデックス投資?インデックスファンドとベンチマーク
インデックス投資とは何かご存知ですか。この記事では資産運用会社がインデックスファンドのベンチマークとして利用する事が多い、海外株式インデックス、海外債券インデックスそれぞれについて詳しく説明していきます。インデックス投資やベンチマークについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

次に、

  • NISA・積立NISA
  • iDeCo

で扱うオススメの投資信託商品について、それぞれ見ていきます。

NISA・積立NISA
  • インデックス
  • 買付手数料ゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬0.55%以下
  • 投資信託(ファンド)残高1,000億円以上

の条件に合致する投資信託商品は五つになります。

商品名運用会社分類
(投資対象地域)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJ国際国際株式
(北米)
152,6780.0968
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイ国際株式
(グローバル)
199,7360.1023
ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ国内株式
(日本)
151,1450.275
eMAXIS Slim先進国株式インデックス三菱UFJ国際国際株式
(グローバル)
125,9560.1023
楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天国際株式
(北米)
135,5880.162

楽天証券で積立NISAを始めたいと思っている方はこちら

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iDeCo
  • インデックス
  • 買付手数料ゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬0.55%以下
  • 投資信託(ファンド)残高1,000億円以上

の条件に合致する投資信託商品は1つになります。

商品名運用会社分類
(投資対象)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天国際株式
(北米)
135,5880.162

NISAとiDeCoの違いの詳細はこちら

NISAとiDeCoの併用?NISAとiDeCoの違い
NISAやiDeCo(イデコ)の二つの制度の違いや特徴、メリット・デメリット等々についてご存知ですか。この記事ではNISAやiDeCoの二つの制度の違いや特徴、メリット・デメリット等々の解説、また、筆者独自の視点で、どのようにNISAやiDeCoを利用すべきか説明しています。

楽天証券・取引ツール

楽天証券の取引ツールは、かなり充実しており、

  • パソコン用取引ツール・・・マーケットスピード(楽天証券)
  • スマートフォン用取引ツール・・・ iSPEED(楽天証券)
  • 情報サイト・・・日経テレコン(楽天証券)

はユーザーインターフェイスに優れており、使い勝手の良い取引ツールです。

特に、日経テレコンでは、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービスで

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

が可能になっています。

 株式先物OPFX商品先物
パソコン用マーケットスピード
マーケットスピード
マーケットスピードFX
マーケットスピードFX
マーケットスピードCX
マーケットスピードCX
スマートフォン用iSPEED
iSPEED
iSPEED 先物OP
iSPEED 先物OP
iSPEED FX
iSPEED FX
iSPEED CX
iSPEED CX
情報サイト・日経テレコン
日経テレコン
・国内株式スーパースクリーナー
国内株式スーパースクリーナー
・投信スーパーサーチ
投信スーパーサーチ

楽天証券・口座開設手順

楽天証券の証券口座開設手順は

  1. メールアドレスの登録
  2. 本人確認
  3. 顧客情報入力

という手順を踏みます。

楽天証券に会員登録をする方はコチラ

楽天証券・口座開設手順

メールアドレスの登録

楽天証券・メールアドレスの登録

楽天証券・メールアドレスの登録

楽天証券・メールアドレスの登録

楽天証券・メールアドレスの登録

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本人確認

楽天証券・本人確認

楽天証券・本人確認

楽天証券・本人確認

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顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

楽天証券・顧客情報入力

SBI証券

SBI証券
商号株式会社SBI証券
設立日1944年3月
資本金483億2,313万円
主要株主SBIホールディングス・・・100%
登録番号・関東財務局長(金商)第44号
・関東財務局長(銀代)第12号
加入協会・日本証券業協会
・(社)金融先物取引業協会
・(社)第二種金融商品取引業協会

SBI証券・売買手数料

SBI証券の売買手数料では、

  • スタンダードプラン・・・一注文の約定代金に対して掛かる手数料
  • アクティブプラン・・・一日の約定代金合計額に対して掛かる手数料

があります。

現物取引

現物取引とは、自身の現金で株式売買を行う投資手法です。

以下、SBI証券の現物取引に掛かる売買手数料になります。

スタンダードプランアクティブプラン
5万円まで50円 (税込55円)50万円まで0円
10万円まで90円 (税込99円)
20万円まで105円 (税込115円)
50万円まで250円 (税込275円)
100万円まで487円 (税込535円)100万円まで762円 (税込838円)
150万円まで582円 (税込640円)以降100万円増加毎に400円 (税込440円)
ずつ増加
3,000万円まで921円 (税込1,013円)
3,000万円超973円 (税込1,070円)
信用取引

信用取引とは

  • 現金
  • 金融商品

を委託保証金として証券会社に預け、それらを担保に

  • 資金
  • 株式

を借り入れて株式売買を行う投資手法です。

信用取引に関する詳細はこちら

信用取引の仕組みと信用取引の金利・手数料・保証金
株式の信用取引をご存知ですか。信用取引とは株式取引において預けた委託証拠金を担保に証券会社から資金・株式を借りてレベレッジを利用したハイリスク・ハイリターンな取引になります。この記事では、信用取引の仕組み・特徴、メリット・デメリットを図解で分かり易く説明しています。

以下、SBI証券の信用取引に掛かる売買手数料になります。

スタンダードプランアクティブプラン
1注文の約定代金・約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計
・約定日の前営業日の新規建約定代金合計
1日の約定代金合計額・約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計
・約定日の前営業日の新規建約定代金合計
5,000万円未満5,000万円以上5,000万円未満5,000万円以上
10万円まで90円 (税込99円)0 円50万円まで0 円0 円
20万円まで135円 (税込148円)
50万円まで180円 (税込198円)
50万円超350円 (税込385円)100万円まで477円 (税込524円)
以降100万円
増加毎に
400円 (税込440円)
ずつ増加

SBI証券・投資信託

SBI証券が取り扱う投資信託の概要です。

投資信託商品数買付手数料ゼロ
(ノーロード)
インデックス信託報酬0.55%以下投資信託(ファンド)
残高1,000億円以上
2,654 本2,654 本442 本296 本67 本
販売順位商品名運用会社分類
(投資対象地域)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
NISA積立NISA
1SBI・バンガード・S&500インデックス・ファンドSBI国際株式
(北米)
68,5830.0938
2SBI日本株4.3ブルSBIブル・ベア
(日本)
11,9200.968
3iFreeレバレッジ NASDAQ100大和ブル・ベア
(北米)
29,2980.99

インデックス投資に関する詳細はこちら

インデックス投資?インデックスファンドとベンチマーク
インデックス投資とは何かご存知ですか。この記事では資産運用会社がインデックスファンドのベンチマークとして利用する事が多い、海外株式インデックス、海外債券インデックスそれぞれについて詳しく説明していきます。インデックス投資やベンチマークについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

次に、

  • NISA・積立NISA
  • iDeCo

で扱うオススメの投資信託商品について、それぞれ見ていきます。

NISA・積立NISA
  • インデックス
  • 買付手数料ゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬0.55%以下
  • 投資信託(ファンド)残高1,000億円以上

の条件に合致する投資信託商品は5つになります。

商品名運用会社分類
(投資対象)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJ国際国際株式
(北米)
152,6780.0968
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイ国際株式
(グローバル)
199,7360.1023
ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ国内株式
(日本)
151,1450.275
eMAXIS Slim先進国株式インデックス三菱UFJ国際国際株式
(グローバル)
125,9560.1023
楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天国際株式
(北米)
135,5880.162
iDeCo
  • インデックス
  • 買付手数料ゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬0.55%以下
  • 投資信託(ファンド)残高1,000億円以上

の条件に合致する投資信託商品は4つになります。

商品名運用会社分類
(投資対象)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)三菱UFJ国際国際株式
(北米)
152,6780.0968
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイ国際株式
(グローバル)
199,7360.1023
ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ国内株式
(日本)
151,1450.275
eMAXIS Slim先進国株式インデックス三菱UFJ国際国際株式
(グローバル)
125,9560.1023

NISAとiDeCoの違いの詳細はこちら

NISAとiDeCoの併用?NISAとiDeCoの違い
NISAやiDeCo(イデコ)の二つの制度の違いや特徴、メリット・デメリット等々についてご存知ですか。この記事ではNISAやiDeCoの二つの制度の違いや特徴、メリット・デメリット等々の解説、また、筆者独自の視点で、どのようにNISAやiDeCoを利用すべきか説明しています。

SBI証券・取引ツール

 株式先物OPFXCFD
投資信託
パソコン用HYPER SBI
HYPER SBI
HYPER SBI
HYPER SBI
SBI CFDトレーダー
SBI CFDトレーダー
スマートフォン用SBI証券 株
SBI証券 株
HYPER 先物OP
HYPER 先物・オプション
HYPER FX
HYPER FX
HYPER CFD
HYPER CFD
情報サイト・国内株式
国内株式向け
・投資信託
投資信託向け
・iDeCo
iDeCo向け

SBI証券・口座開設手順

SBI証券の証券口座開設手順は

  1. メールアドレスの登録
  2. 認証コードの入力
  3. 顧客情報の設定
  4. 規約の確認
  5. 入力内容の確認
  6. 口座開設方法の選択
  7. 口座開設申込の完了

という手順を踏みます。

SBI証券に会員登録をする方はコチラ

SBI証券の証券口座開設を電話対応で希望の方はこちら

電話対応は、ネクシィーズ・トレードが行います。

ネクシィーズ・トレードは、個人投資家のすそ野を広げる目的で

  • 株式会社ネクシィーズ
  • 株式会社SBI証券

が共同で設立した会社です。

SBI証券・口座開設手順

メールアドレスの登録

SBI証券・メールアドレスの登録

認証コードの入力

SBI証券・認証コードの入力

SBI証券・認証コードの入力

顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

規約の確認

SBI証券・規約の確認

入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

口座開設方法の選択

SBI証券・口座開設方法の選択

口座開設申込の完了

SBI証券・口座開設申込の完了

以上、SBI証券の会員登録手順となります。

DMM.com証券(DMM株)

DMM.com証券は株式会社DMM FXホールディングスの完全子会社です。

DMM FX外為ジャパンFX
商号DMM.com証券
設立日2006年12月
資本金171億9,000万円
主要株主株式会社DMM FXホールディングス・・・100%
業務内容金融商品取引業務
店頭デリバティブ取引業務(FX・CFD)
店頭商品デリバティブ業務
商品投資関連業務(競走用馬)
登録番号・関東財務局長(金商)第1,629号
加入協会・日本証券業協会
・(社)金融先物取引業協会
・(社)第二種金融商品取引業協会
・日本商品先物取引協会
・(社)日本投資顧問業協会
加入投資者保護基金日本投資者保護基金

DMM.com証券は

  • DMM FX・・・店頭外国為替証拠金取引
  • DMM CFD・・・店頭デリバティブ取引・店頭商品デリバティブ取引
  • DMM BANUSY・・・競走用馬ファンド取引
  • DMM 株・・・上場有価証券等取引

の事業を運営しています。

特に、DMM FXは「FX口座数国内No.1」と謳っており、FX業者でも最大手の一つに数えられます。

一方、DMM 株は2018年4月から開始した、比較的最近のオンライントレードサービスで、投資信託の取扱いは未だ行なってはおりません。

DMM 株の提供サービス・商品は下記の通りです。

 国内株式米国株式投資信託NISA積立NISAiDeCo
DMM.com証券

DMM 株の最大の魅力は、業界トップクラスの売買手数料の安さにあります。

  • 株式取引回数が少ない
  • 一注文の約定代金の取引金額が100万円以下

の条件に当てはまる方は、DMM.com証券(DMM株)がおすすめのネット証券になります。

DMM 株・売買手数料

ほとんどのネット証券の売買手数料は、

  • 一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコース
  • 一日の約定代金合計額に対して手数料が掛かる定額コース

と二コース用意していますが、DMM 株では、「一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコース」しかありません。

現物取引

DMM 株の現物取引では、「一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコース」しかありませんが、他のネット証券と比較しても、売買手数料の安さは際立ちます。

一注文の約定代金の取引金額5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券50円 (税込55円)90円 (税込99円)105円 (税込115円)250円 (税込275円)487円 (税込535円)
楽天証券55円(税込)99円(税込)115円(税込)275円(税込)535円(税込)
DMM.com証券50円(税込55円)80円(税込88円)97円(税込106円)180円(税込198円)340円(税込374円)
GMOクリック証券	88円(税込96円)98円(税込107円)241円(税込265円)436円(税込479円)
マネックス証券100円180円450円(成行注文)1,000円
(指値注文)1,500円
松井証券1日の約定代金合計金額で決定
岡三オンライン証券99円(108円)200円(220円)350円(385円)600円(660円)
auカブコム証券90円180円250円990円
ライブスター証券50円(税込:55円)80円(税込:88円)97円(税込:106円)180円(税込:198円)340円(税込:374円)
FXネオ月額のサービス利用料のみ
LINE証券99円176円198円484円869円
約定代金手数料
~5万円以下50円(税込55円)
~10万円以下80円(税込88円)
~20万円以下97円(税込106円)
~50万円以下180円(税込198円)
~100万円以下340円(税込374円)
~150万円以下400円(税込440円)
~300万円以下600円(税込660円)
300万円超800円(税込880円)

DMM 株では、国内株式の取引手数料の1%がDMM 株ポイントとして貯まります。

貯まったポイントは、1pt=1円として1,000pt以上から現金に交換する事が出来ます。

信用取引

DMM 株の信用取引も現物取引と同様、「一注文の約定代金に対して手数料が掛かるコース」しかありませんが、約定金額や条件を満たした場合に

  • 一般コース
  • VIPコース

と区別され、信用取引手数料が異なります。

 一般コースVIPコース
約定金額1約定ごとの手数料
~300万円以下80円(税込88円)0円
300万円超0円

また信用取引で、売買手数料以外にかかるコスト等々を

  • 制度信用取引
  • 一般信用取引

それぞれまとめたのが下記の表になります。

 買建売建
取引区分制度信用取引
取引開始日制度信用銘柄指定後
返済期限6ヶ月
金利(年率)一般コース買方金利:2.7%売方金利:0.0%
VIPコース買方金利:2.0%
貸株料(年率)なし貸株料:1.1%
逆日歩証券金融会社が発表する
金額を受取り
証券金融会社が発表する
金額を支払い
名義書換料(税抜)1取引単位あたり50円(税抜)
※ETF・ETNは1取引単位あたり5円(税抜)
なし
名義書換料は買建玉のみ
事務管理費(税抜)1ヶ月ごとに1株あたり10銭(税抜)
※単元株制度の適用を受けない銘柄については1株あたり100円(税抜)
※建玉毎に対する1ヶ月の上限は1,000円(税抜)、下限は100円(税抜)
建玉限度額制度・一般取引の建玉を合算して15億円
最低委託保証金制度・一般取引の保証金を合算して30万円
預託率30%
最低預託率20%
代用掛目
国内上場有価証券:前営業日の最終価格(気配)の80%
米国上場有価証券(※):前々営業日の最終価格の60%
 買建
取引区分一般信用(無期限)一般信用(デイトレ)
取引開始日上場初日
返済期日無期限当日中
金利(年率)一般コース 買方金利:2.7%買方金利:2.0%
VIPコース 買方金利:2.0%
貸株料(年率)なし
逆日歩なし
名義書換料(税抜)1取引単位あたり50円(税抜)
事務管理費(税抜)1ヶ月ごとに1株あたり10銭(税抜)
※単元株制度の適用を受けない銘柄については1株あたり100円(税抜)
※建玉毎に対する1ヶ月の上限は1,000円(税抜)、下限は100円(税抜)
建玉限度額制度・一般取引の建玉を合算して15億円
最低委託保証金制度・一般取引の保証金を合算して30万円
預託率30%
最低預託率20%
代用掛目
国内上場有価証券:前営業日の最終価格(気配)の80%
米国上場有価証券(※):前々営業日の最終価格の60%
信用取引の取扱銘柄制度信用一般信用
銘柄各取引所が制度信用銘柄として指定した銘柄一般信用取扱銘柄
市場東京証券取引所(マザーズ、JASDAQを含む)、名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所

信用取引や一般信用・制度信用に関する詳細はこちら

信用取引の仕組みと信用取引の金利・手数料・保証金
株式の信用取引をご存知ですか。信用取引とは株式取引において預けた委託証拠金を担保に証券会社から資金・株式を借りてレベレッジを利用したハイリスク・ハイリターンな取引になります。この記事では、信用取引の仕組み・特徴、メリット・デメリットを図解で分かり易く説明しています。

DMM 株・取引ツール

取引ツールは、パソコン用アプリでは

  • シンプル機能のブラウザ版・・・「DMM株 STANDARD」
  • 高機能のPCインストール版・・・「 DMM株 PRO+」

の二種類があります。

DMM 株・パソコン用アプリ

また、スマートフォン用アプリも

  • 「かんたんモード」
  • 「ノーマルモード」

を使い分けれる事が可能で、初心者から経験者まで、幅広い個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っています。

DMM 株・スマートフォン用アプリ

 株式FXCFD
パソコン用DMM株 PRO+
DMM株 PRO+
・DMMFX PLUS
DMMFX PLUS
・DMMFX STANDARD
DMMFX STANDARD
・DMMCFD STANDARD
DMMCFD STANDARD
・DMMCFD BASIC
DMMCFD BASIC
スマートフォン用DMM株
DMM株
DMM FX
スマホアプリ DMM FX

DMM.com証券(DMM株)・口座開設手順

DMM.com証券(DMM株)の証券口座開設手順は

  1. 情報入力
  2. 確認画面
  3. 登録完了
  4. 書類送付

という手順を踏みます。

DMM.com証券(DMM株)に口座開設をする方はこちら

DMM.com証券(DMM株)の証券口座開設手順

情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

DMM.com証券(DMM株)・情報入力

確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

DMM.com証券(DMM株)・確認画面

登録完了

DMM.com証券(DMM株)・登録完了

DMM.com証券(DMM株)・登録完了

DMM.com証券(DMM株)・登録完了

DMM.com証券(DMM株)・登録完了

DMM.com証券(DMM株)・登録完了

登録完了後は、

  1. 本人確認書類を送付
  2. 本人確認完了

を経て、取引開始出来るようになります。

以上、DMM.com証券(DMM株)の証券口座開設手順となります。

GMOクリック証券

GMOインターネットグループは

  • ドメイン名事業
  • レンタルサーバー事業
  • インターネット・プロバイダー事業
  • セキュリティ事業
  • 決済支援事業
  • インターネット証券事業
  • インターネットメディア事業
  • ネットリサーチ事業
  • モバイルエンターテイメント事業

とインターネット関連の事業を幅広く展開しています。

この中の、インターネット証券事業の中心がGMOクリック証券であり、GMOクリック証券は、

  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の子会社
  • GMOインターネットの孫会社

にあたります。

FXネオFXプライム
商号GMOクリック証券株式会社FXプライムbyGMO
設立日2005年10月2003年9月
資本金43億4,666万円1億円
主要株主GMOフィナンシャルホールディングス・・・100%GMOフィナンシャルホールディングス・・・100%
業務内容証券、商品先物取引業金融商品取引業及びその付帯関連業務
登録番号・関東財務局長(金商)第77号
・関東財務局長(銀代)第330号
関東財務局長(金商)第259号
加入協会・日本証券業協会
・(社)金融先物取引業協会
・(社)第二種金融商品取引業協会
・日本商品先物取引協会
・(社)金融先物取引業協会
・(社)日本投資顧問業協会

GMOクリック証券では、

  • 株式
  • 投資信託
  • 先物OP(Option:オプション)
  • FX(Foreign Exchange:外国為替証拠金取引)
  • CFD(Contract For Difference:差金決済取引)
  • 債券
  • 貸付型クラウドファンディング

と多種多様な金融商品を提供しています。

GMOクリック証券の株式・投資信託関連の提供サービス・商品は下記の通りです。

 国内株式米国株式投資信託NISA積立NISAiDeCo
GMOクリック証券

GMOクリック証券・売買手数料

GMOクリック証券の売買手数料では

  • 「1約定ごとプラン」・・・1約定ごとの代金で手数料が決まる
  • 「1日定額プラン」・・・1日の約定代金の合計で手数料が決まる

の二プランが用意されています。

現物取引

GMOクリック証券の現物取引の売買手数料は、業界内で比較しても安い方です。

一注文の約定代金の取引金額5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券50円 (税込55円)90円 (税込99円)105円 (税込115円)250円 (税込275円)487円 (税込535円)
楽天証券55円(税込)99円(税込)115円(税込)275円(税込)535円(税込)
DMM.com証券50円(税込55円)80円(税込88円)97円(税込106円)180円(税込198円)340円(税込374円)
GMOクリック証券	88円(税込96円)98円(税込107円)241円(税込265円)436円(税込479円)
マネックス証券100円180円450円(成行注文)1,000円
(指値注文)1,500円
松井証券1日の約定代金合計金額で決定
岡三オンライン証券99円(108円)200円(220円)350円(385円)600円(660円)
auカブコム証券90円180円250円990円
ライブスター証券50円(税込:55円)80円(税込:88円)97円(税込:106円)180円(税込:198円)340円(税込:374円)
FXネオ月額のサービス利用料のみ
LINE証券99円176円198円484円869円

GMOクリック証券の現物取引の

  • 「1約定ごとプラン」
  • 「1日定額プラン」

は下記の通りです。

 1約定ごとプラン1日定額プラン
約定代金手数料
〜10万円88円(税込96円)213円(税込234円)
〜20万円98円(税込107円)
〜30万円241円(税込265円)278円(税込305円)
〜50万円399円(税込438円)
〜100万円436円(税込479円)797円(税込876円)
〜150万円528円(税込580円)1,167円(税込1,283円)
〜200万円834円(税込917円)
〜300万円1,538円(税込1,691円)
300万円超以降、約定代金が100万円ごとに269円(税込295円)を加算
〜3,000万円
3,000万円超889円(税込977円)
信用取引

GMOクリック証券の信用取引の

  • 「1約定ごとプラン」
  • 「1日定額プラン」

は下記の通りです。

 1約定ごとプラン1日定額プラン
約定代金手数料
〜10万円89円(税込97円)0円
〜20万円130円(税込143円)200円(税込220円)
〜30万円170円(税込187円)
〜50万円
〜100万円240円(税込264円)400円(税込440円)
〜150万円800円(税込880円)
〜200万円
〜300万円1,200円(税込1,320円)
300万円超以降、約定代金が100万円ごとに400円(税込440円)を加算

GMOクリック証券の信用取引では、

  • 判定期間の信用建玉残高の平均が3,000万円以上
  • 判定日の大引け時点の信用建玉残高が3億円以上
  • 判定期間の貸株残高の平均が3,000万円以上
  • 判定期間の投信残高の平均が3,000万円以上

いずれかの条件を満たせばVIP待遇となり、判定日の翌月第一営業日から翌々月の第一営業日の前日まで

  • 制度信用買方金利・・・1.8%
  • 信用取引手数料・・・0円

になります。

また、

  • 判定日の新規建約定代金合計が3,000万円以上
  • 判定日の大引け時点の信用建玉残高が3億円以上

いずれかの条件を満たせばVIP待遇となり、判定日の翌営業日は

  • 信用取引手数料・・・0円

になります。

信用取引で、売買手数料以外にかかるコスト等々を

  • 制度信用取引
  • 一般信用取引

それぞれまとめたのが下記の表になります。

信用買い信用売り
制度一般
(無期限)
制度一般信用
(短期)
一般信用
(無期限)
金利通常プラン:2.75%(年率)
VIPプラン:1.80%(年率)
2.00%(年率)0.0%(年率)0.0%(年率)0.0%(年率)
貸株料1.10%(年率)3.85%(年率)0.80%(年率)
逆日歩(品貸料)受取支払
信用管理費1ヶ月の応答日毎に、1株当たり11銭(上限:1,100円 下限:110円)
信用取引名義書換料55円/売買単位
※ETFは5.5円/売買単位

信用取引や一般信用・制度信用に関する詳細はこちら

信用取引の仕組みと信用取引の金利・手数料・保証金
株式の信用取引をご存知ですか。信用取引とは株式取引において預けた委託証拠金を担保に証券会社から資金・株式を借りてレベレッジを利用したハイリスク・ハイリターンな取引になります。この記事では、信用取引の仕組み・特徴、メリット・デメリットを図解で分かり易く説明しています。

GMOクリック証券・投資信託

2020年9月現在、GMOクリック証券の投資信託本数は115銘柄あります。

投資信託本数では、

  • SBI証券
  • 楽天証券

には見劣りしますが、人気銘柄の商品(ファンド)は揃っています。

インデックス買付手数料ゼロ
(ノーロード)
信託報酬0.55%以下投資信託(ファンド)
残高1,000億円以上
47 本97 本10 本48 本
  • インデックス
  • 買付手数料ゼロ(ノーロード)
  • 信託報酬0.55%以下
  • 投資信託(ファンド)残高1,000億円以上

の条件に合致する投資信託商品は四つになります。

商品名分類
(投資対象地域)
純資産
(百万円)
信託報酬額
(%)
・NISA
・積立NISA
販売ランキング
(位)
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド
国際株式
(グローバル)
199,7360.102315
ニッセイ-
ニッセイ日経225インデックスファンド
国内株式
(日本)
151,1450.27510
三菱UFJ国際-eMAXIS
Slim先進国株式インデックス
国際株式
(グローバル)
125,9560.10238
楽天-
楽天・全米株式インデックス・ファンド
国際株式
(北米)
135,5880.1623

インデックス投資に関する詳細はこちら

インデックス投資?インデックスファンドとベンチマーク
インデックス投資とは何かご存知ですか。この記事では資産運用会社がインデックスファンドのベンチマークとして利用する事が多い、海外株式インデックス、海外債券インデックスそれぞれについて詳しく説明していきます。インデックス投資やベンチマークについて詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

GMOクリック証券・取引ツール

GMOクリック証券は、豊富な

  • パソコン用取引ツール
  • スマートフォン用取引ツール

を揃えています。

 株式先物OPFXCFD
パソコン用・スーパーはっちゅう君
スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
はっちゅう君
・レーザートレード
レーザートレード
・スーパーはっちゅう君
スーパーはっちゅう君
・はっちゅう君
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・レーザートレード
レーザートレード
・はっちゅう君FXプラス
はっちゅう君FXプラス
・プラチナチャートプラス
プラチナチャートプラス
・はっちゅう君365
はっちゅう君365
・はっちゅう君CFD
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・プラチナチャートCFD
プラチナチャートプラス
スマートフォン用GMOクリック株
GMOクリック株
・GMOクリック FXneo
GMOクリック FXneo
・GMOクリック・FX365
GMOクリック・FX365
・GMOクリック・CFD
GMOクリック・CFD

GMOクリック証券・証券コネクト

GMOクリック証券の証券口座は、GMOあおぞらネット銀行の普通預金と連動する「証券コネクト口座」に設定する事で、普通預金金利が、0.001%から0.11%へと上がります。

 普通預金金利
円普通預金証券コネクト口座
税引前(年利)0.001 %0.11 %
税引後(年利)0.00079 %0.087 %
利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。

GMOあおぞらネット銀行の普通預金金利はネット銀行の中でもトップクラスになります。

 証券口座と連動後の普通預金金利普通預金金利
楽天銀行0.1 %0.02 %
住信SBIネット銀行0.01 %0.001 %
GMOあおぞらネット銀行0.11 %0.001 %
あおぞら銀行-0.2 %

あおぞら銀行BANK支店では、無条件で普通預金金利が0.20%に設定していますが、コンビニATMの出金手数料は、100 〜 300円掛かってしまいます。

あおぞら銀行BANK支店に100万円を1年間預けると、1,000,000円 × 0.20% = 2,000円(税引前)の利息が貰えますが、一年間に20回以上コンビニATMから出金すれば、普通預金金利の利息分は消えてしまいます。

その点、GMOあおぞらネット銀行は

  • ATM出金利用手数料無料回数・・・2回 / 月
  • 他行振込手数料無料回数・・・1回 / 月

これらが保証されているので、上手くコンビニATMを利用する事で、普通預金金利の利息を無駄にしなくて済みます。

以上、

  • 株式投資を始めようと思ってる方
  • 株式投資初心者の方

を対象に、

  • 株式投資初心者の心得
  • ネット証券会社・概要
  • おすすめのネット証券会社

についての説明になります。

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