SBI証券でTポイントで投資信託購入と米国株式ETF積立

【初心者】おすすめネット証券の手数料・投資信託を比較




SBI証券で米国株式ETF積立とTポイントで投資信託購入

普段の生活スタイルのサイクルの中で、

  • 外食
  • コンビニに買い物
  • 車所有者はガソリンを給油
  • スマートフォンを利用

されている方が多いと思います。

筆者もその内の一人で、生活スタイルのなかで、

  • コンビニで買い物・・・ファミリーマート
  • コンタクト・レンズ購入・・・メガネの愛眼
  • ガソリン給油・・・ENEOS
  • 外食・・・吉野家・バーミヤン・ガスト
  • ネットショッピング・・・Yahoo!ショッピング

を利用する事があります。

これらの商品・サービスを購入する際、基本的に支払いは、楽天クレジットカードです。

楽天クレジットカードの利用では、購入・サービス金額の1%が楽天ポイントして付与されます。

更に特典で、これらの商品・サービスを購入した場合に、Tポイントが付与されます。

要は、ポイントの二重取りです。

Tポイント・提携先

Tポイント・提携先

提携先を探す |Tサイト[Tポイント/Tカード]
Tポイントが貯まる・使えるお店やサービスを、名前や住所、カテゴリから探してみよう!

話題を本題のTポイントから少し脱線します。

筆者の場合、貯まった楽天ポイントは、楽天証券で開設した「積立NISA」口座の毎月積立に自動で充当される事になっています。

積立NISAは、年間の積立上限額が400,000円までですので、月々、約33,000円程、クレジットカードで積立投資しています。

楽天クレジットカードを利用して、積立NISA投資を行なっている為、毎月の積立投資の金額の1%分(330ポイント程)も、楽天ポイントして付与されます。

筆者は、毎月20万円程、楽天クレジットカードを利用するので、毎月2,000ポイント程、貯まります。

貯まった楽天ポイントは、全て積立NISAの積立投資に充当されるので、年間で 2,000(ポイント) × 12(ヶ月) = 24,000(ポイント)。

つまり、積立NISAの年間40万円のうちの24,000円分(全体の6%)は、ポイント投資なので、現預金24,000円分、得している感覚です。

楽天証券での楽天クレジットカードを利用した積立NISAに関する記事はこちら

【積立NISA】楽天証券おすすめ銘柄を楽天カードで積立
【積立NISA】楽天証券おすすめ銘柄を楽天カードで積立NISAは、イギリスのISA(Individual Savings Account = 個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(Nippon Individual ...

話題を、本題のTポイントに戻します。

筆者は、ポイント二重取りで獲得したTポイントは、全てSBI証券の投資信託購入に充てています。

Tポイント提携先の商品・サービスで貯めたTポイントで、生活必需品を購入する事には、全く異論はありませんが、折角貯めたTポイントを、嗜好品に使ってしまう方もいると思います。

勿論、個人の自由ですので問題はありませんが、将来の万一の備えの為に、投資するのも一つの手だと思います。

そこで、この記事では、SBI証券の特徴の一つである、Tポイント提携先の商品・サービスで貯めたTポイントを利用した、Tポイントサービスについて説明します。

加えて、筆者が考えるSBI証券のもう一つの特徴である、他のネット証券会社に無いサービスの、米国株式ETFの自動積立投資について解説していきます。

最後にSBI証券口座を開設されていない方向けに、

  • SBI証券口座開設手順
  • SBI証券・Tポイントサービス開始手順

についての説明もあります。

SBI証券・Tポイントサービス

SBI証券・Tポイントサービス

SBI証券のTポイントサービスには、

  • ポイント投資
  • マイレージサービス

があります。

SBI証券のTポイントサービス

Tポイントサービス・ポイント投資

サービス概要投資信託の買付代金にTポイントが利用可能
(「全部利用する」と「一部利用する」より使用するポイント数を指定可能)
対象サービス金額指定の買付
(積立買付、口数買付は対象外)
ポイント利用単位1ポイント1円分として利用可能
・利用上限:なし
・利用下限:なし
対象銘柄SBI証券取扱の投資信託
対象ポイント・Tポイント
・期間固定Tポイント
注意事項・インターネット取引サービスでの買付が対象
・ジュニアNISA口座における買付は対象外
・新規募集期間中の銘柄、外貨建MMFは本サービスの対象外
・ポイント利用による投資信託のお買付の際も、各投資信託の最低買付金額に準拠
・他ポイントから交換されたTポイントも投資信託のお買付にて利用可能

Tポイントサービス・ポイント投資での投資可能金融商品は、投資信託に限られますが、SBI証券の投資信託は種類が豊富ですので、選択肢はかなり広いです。

投資信託商品数買付手数料ゼロ
(ノーロード)
インデックス信託報酬0.55%以下投資信託(ファンド)
残高1,000億円以上
2,654 本2,654 本442 本296 本67 本
 投資信託
(本数)
NISA積立NISAiDeCo
SBI証券2,688
楽天証券2,654
DMM.com証券
GMOクリック証券	115
マネックス証券1165
松井証券1258
岡三オンライン証券540
auカブコム証券1242
ライブスター証券2
FXネオSBI証券のiDeCo
LINE証券28

実際に筆者が保有するTポイントサービス・ポイント投資での投資信託は下記の通りです。

銘柄保有数量平均取得価額時価評価額評価損益
SBI・全世界株式インデックス・ファンド1,3170 円1,865. 円+1,865. 円

Tポイント・マイレージサービス

SBI証券が提供するマイレージサービスでは、

  • 投資信託
  • 国内株式
  • 金・プラチナ・銀などの商品

の金融商品の取引・手続き等々でTポイントの獲得条件が異なります。

 内容Tポイント付与率
国内株式手数料マイレージ国内株式現物取引・スタンダートプラン手数料
・現物PTS取引手数料
の月間の合計手数料の1.1%相当
投資信託マイレージ投資信託保有残高対象投資信託の月間平均保有額が、
・1,000万円未満の場合・・・年率0.1%
・1,000万円以上の場合・・・年率0.2%
金・プラチナ・銀マイレージ金・プラチナ・銀取引・スポット取引手数料
・積立買付手数料
の月間合計手数料の1.0%
新規口座開設一律100ポイントの期間限定Tポイント
国内株式入庫1回の移管入庫につき100ポイント
※異名義からの移管は対象外。

SBI証券・米国株式ETFの自動積立投資

SBI証券・米国株式ETFの自動積立投資

先ず、SBI証券の米国株式・ETFの買付手数料を説明し、その後、米国株式ETFの自動積立投資について解説していきます。

SBI証券の米国株式手数料は

  • 約定代金の0.45%
  • 手数料下限5ドル・上限20ドル

となっています。

米株買付手数料
約定代金の0.45%
手数料下限5ドル/上限20ドル

SBI証券の米国株式手数料

また、下記の米国ETF(9銘柄)の買付手数料が無料です。

ティッカー銘柄名経費率ベンチマーク
VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF0.09%FTSE®グローバル・オールキャップ・インデックス
VOOバンガード・S&P 500 ETF0.03%S&P500
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF0.03%CRSP USトータル・マーケット・インデックス
IVViシェアーズ S&P 500 ETF0.03%S&P500
SPYSPDR S&P 500 ETF0.09%S&P500
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド0.85%ウィズダムツリー・インディア・アーニング・インデックス
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長

さて、米国株式ETFの自動積立投資についてですが、自動積立投資のメリットとして、定期的に手動で積み立てる手間が要らないという事です。

投資で利益を出す為の三大条件である、

  • 長期
  • 積立
  • 分散

の「積立」を自動で行ってくれくれる事は非常に助かります。

SBI証券の米国株式ETFの自動積立投資では、定期的に買付したい銘柄に対して、

  • 買付日の指定(日付指定、曜日指定、ボーナス月指定)に自動で注文発注
  • 「株数指定/金額指定」・「円貨決済/外貨決済」の組み合わせの可能

が出来ます。

「金額指定」で買付設定を行った場合、設定金額以内で購入可能な単元株数(口数)を自動で計算して当該株数(口数)分の注文を市場に発注します。

筆者が保有する米国株式・ETFの自動積立投資を利用した商品(ファンド)は下記の通りです。

銘柄コード銘柄運用会社ベンチマーク経費率
VEAバンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETFFTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックス0.05%
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス0.10%
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンドWisdomTree Asset Management Incウィズダムツリー・インディア・アーニング・インデックス0.85%
EIDOiシェアーズ MSCI インドネシア ETFブラックロック・ファンド・アドバイザーズMSCI インドネシア IMI 25/50 指数0.59%
IAU iシェアーズ ゴールド・トラストLBMA金価格0.25%

米国株式ETFの自動積立投資の設定方法

SBI証券の取引口座にログイン後、「外国株式」の取引をクリックします。

外国株式・取引口座を開設していない方は、「開設」ボタンをクリックして開設する必要があります。

SBI証券・米国株式ETFの自動積立投資

SBI証券の外国株式・取引口座にログイン後、取引 > 定期買付 > 設定 > 「銘柄を探す」で定期購入する米国株式ETFを設定します。

SBI証券・米国株式ETFの自動積立投資

SBI証券・米国株式ETFの自動積立投資

筆者が保有する米国株式・ETFの自動積立投資を利用した商品(ファンド)の運用成績は下記の通りです。

銘柄コード銘柄保有数量 平均取得価額時価評価額評価損益
VEAバンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF6 株
49.3050 USD 33,842 円+2,408 円
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF6 株53.6183 USD34,478 円+299 円
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド9 株31.4744 USD32,373 円+2,264 円
EIDOiシェアーズ MSCI インドネシア ETF12 株23.8250 USD 28,068 円-2,286 円
IAU iシェアーズ ゴールド・トラスト10 株17.0850 USD19,455 円+1,164 円

SBI証券・Tポイントサービス利用手順

SBI証券・Tポイントサービス利用手順

SBI証券のTポイントサービスを利用する手順として、

  • SBI証券・口座開設
  • SBI証券・Tポイントサービスの申込・Tカード番号登録

になります。

SBI証券・口座開設

SBI証券の証券口座開設手順は

  1. メールアドレスの登録
  2. 認証コードの入力
  3. 顧客情報の設定
  4. 規約の確認
  5. 入力内容の確認
  6. 口座開設方法の選択
  7. 口座開設申込の完了

という手順を踏みます。

SBI証券に会員登録をする方はコチラ

SBI証券の証券口座開設を電話対応で希望の方はこちら

電話対応は、ネクシィーズ・トレードが行います。

ネクシィーズ・トレードは、個人投資家のすそ野を広げる目的で

  • 株式会社ネクシィーズ
  • 株式会社SBI証券

が共同で設立した会社です。

SBI証券・口座開設手順

メールアドレスの登録

SBI証券・メールアドレスの登録

認証コードの入力

SBI証券・認証コードの入力

SBI証券・認証コードの入力

顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

SBI証券・顧客情報の設定

規約の確認

SBI証券・規約の確認

入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

SBI証券・入力内容の確認

口座開設方法の選択

SBI証券・口座開設方法の選択

口座開設申込の完了

SBI証券・口座開設申込の完了

以上、SBI証券の会員登録手順となります。

SBI証券・Tポイントサービスの申込・Tカード番号登録

SBI証券の取引口座にログイン後、口座管理 > お客さま情報 設定・変更 > ポイント・外部ID連携 > 「保有Tポイント数・履歴」をクリックします。

SBI証券・Tポイントサービスの申込・Tカード番号登録

「Tポイント利用状況・保有ポイント数」の申し込み画面から

  • SBI証券・Tポイントサービス
  • Tカード番号登録

それぞれ申し込みをします。

SBI証券・Tポイントサービスの申込・Tカード番号登録

Tカード番号登録を行わないと、

  • Tポイント提携先で貯めたTポイントのSBI証券のポイント投資
  • SBI証券で貯めたTポイントのTポイント提携先での利用

が出来ません。

Tカード番号登録

以上、SBI証券の

  • Tポイントサービス
  • 米国株式ETFの自動積立投資
  • Tポイントサービス利用手順

についての解説になります。

コメント