長期・分散・積立投資で一億円の資産形成は誰でも可能

投資初心者の資産形成は長期・分散・積立投資




長期・分散・積立投資で一億円の資産形成は誰でも可能

上記のグラフは、

  • アメリカ
  • 日本

の株式市場の代表的な株価指数(インデックス)である

  • アメリカ・・・S&P 500
  • 日本・・・日経225

に2000年に10,000米ドル投資した場合のリターンを表したものです。

2021年6月現在、2000年に10,000米ドル投資した場合

  • アメリカ・・・31,613米ドル(約3.1倍)
  • 日本・・・20,372米ドル(約2.0倍)

になっています。

ここで注目したいのは、2000年から2021年の間なら時期に関わらず、どのタイミングに、これら株価指数(インデックス)を利用した商品(ファンド)を購入していても、利益の大小は違えど、含み益(利益)が出ています。

勿論20年後も、これら株価指数(インデックス)が100%上昇していると言い切れませんが、上昇する可能性は非常に高いです。

それは、何故か。

株価指数(インデックス)は、「景気の先行指標」「景気のバロメーター」等々と呼ばれており、

  • 株価指数(インデックス)上昇・・・好景気
  • 株価指数(インデックス)下落・・・不景気

を表す傾向があります。

勿論、景気を長い目で見れば、

  • 2008年のリーマン・ショック
  • 2020年のコロナ・ショック 等々

により世界経済も危機に面し不景気に陥ります。

しかし、経済危機に面し不景気に陥っても、各国々の政府・中央銀行が不景気から脱却する為、経済・金融政策を打ち出し、好転させます。

政府・中央銀行は、不景気の時は景気を好転すべく、色々な施策を打ち出しますが、景気が良い時には不景気にする施策は打ち出しません。(勿論、バブルが弾けないように、景気を安定させる施策に転換する事はあります)

つまり、不景気 = 株価指数(インデックス)が下落 の状況を政府・中央銀行が容認する事があり得ない為、株価指数(インデックス)は上昇する可能性が高いのです。

現在、日本で銀行に預金していても、金利が低金利で推移している為、資産は増えません。

資産を増やす為には、投資するしかありません。

投資と聞くと、リスクがあるので、今一歩踏み出せないかも知れませんが、

  • 長期
  • 分散
  • 積立

で資産運用すれば、大したリスクではありません。

加えて、日本政府も、「貯蓄から投資」への政策も後押ししており、投資には絶好のチャンスです。

これを機に、自分の資産を増やしていきましょう。

この記事では、投資初心者向けの投資方法について説明していきます。

また、実際に筆者が投資している投資商品を公開しています。

一億円の資産形成術

一億円の資産形成術

2021年6月時点での、S&P 500 年率利回りは

  • 10年・・・12.69 %
  • 20年・・・7.9 %
  • 30年・・・9.6 %

となっています。

勿論、過去のパフォーマンスと同様のパーフォマンスが将来も約束されている訳ではありませんが、仮に年率利回りを8%として、どの位の

  • 積立期間
  • 毎月の積立金額

を投資すれば一億円の資産が形成されるか見て見ます。

一億円の資産形成には

  • 積立期間・・・10年間
  • 毎月の積立金額・・・546,609円

で達成されます。

一億円の資産形成には

  • 積立期間・・・20年間
  • 毎月の積立金額・・・169,773円

で達成されます。

一億円の資産形成には

  • 積立期間・・・30年間
  • 毎月の積立金額・・・67,098円

で達成されます。

本シミュレーションの前提条件では、

  • 年一回の複利計算
  • 手数料、税金等は考慮しない

となっています。

積立期間が長ければ長いほど複利効果が発揮される為、毎月の積立金額は短期間の積立期間の積立金額より少額で済みます。

一億円の資産形成の為に、

  • 10年間、毎月546,609円の積立
  • 20年間、毎月169,773円の積立

は相当ハードルが高いです。

積立期間が30年間で、毎月の積立金額は67,098円という条件は、幾分現実的ではありますが、毎月の給料から

  • 家賃
  • 水道・光熱費
  • 携帯代料金
  • 食費
  • 家族の為に出費する必要経費

を出費した後に、約70,000円もの金額を捻出するのは難しいと思います。

しかし、毎月、約70,000円の金額を積立無くても、毎月の積立金額30,000円が捻出出来るならば、30年後の最終積立金額は、44,710,783円にもなります。

一億円の資産形成に必須な金融商品

一億円の資産を形成する為に、絶対に投資すべき金融商品が

  • 投資信託(ファンド)
  • ETF:Exchange Traded Fund(上場投資信託)

です。

個人投資家で投資できる金融商品には

  • 株式
  • 債券
  • コモディティ(金、外貨、農作物、暗号資産) 等々

ありますが、一つの商品に集中投資してしまうと、価格変動リスクが大きすぎます。

しかし、冒頭にも書いたように、

  • 長期
  • 分散
  • 積立

を考慮して資産運用する事で大幅なリスク低減を図る事が出来ます。

その大幅なリスク低減を図る事が出来る金融商品が、

  • 投資信託(ファンド)
  • ETF:Exchange Traded Fund(上場投資信託)

になります。

インデックス投資?投資信託とETFの仕組み・違いを解説
インデックス投資?投資信託とETFの仕組み・違いを解説一億円の資産形成を確実に投資で達成する為には 投資信託(ファンド) ETF:Exchange Traded Fund(上場投資信託)を有効に利用する必要があります...

加えて、日本政府が、個人資産の「貯蓄から投資」を後押しするための施策である、

  • NISA・・・2014年1月より開始
  • iDeCo・・・2017年1月より開始

を利用する事で、税制メリットも享受出来ます。

 NISAiDeCo
制度少額投資非課税制度個人型確定拠出年金
運用期間5年(最長10年)加入から60歳まで(10年間延長可能)
年間投資上限額年間120万円・自営業者(第1号被保険者)・・・年間81万6000円
・会社員や公務員(第2号被保険者)・・・年間14万4000円 ~ 27万6000円
・専業主婦等々(第3号被保険者)・・・年間27万6000円
運用商品株式・投資信託・REIT・ETF 等々定期預金・保険・投資信託
換金いつでも換金可能60歳まで原則換金不可
節税効果売買益・配当金・分配金などの投資で得た利益にかかる税金20.315%が非課税・掛金が、所得税、住民税の全額所得控除に可能
・運用で得た利益が非課税
・年金受取り時、括受取は退職所得控除、分割受取は公的年金等の控除の対象

個人的には、NISAとiDeCoを比較した場合、換金可能性を考慮すると、NISAの方がお勧めです。

現に、筆者はNISAは利用していますが、iDeCoは利用していません。

NISAを利用して

  • 投資信託(ファンド)
  • ETF:Exchange Traded Fund(上場投資信託)

を購入する事が、一億円の資産を形成する為の初めのステップになります。

NISA

どのようにして、NISAを利用して投資を始めるのかという事ですが、先ず、証券口座を開設する必要があります。

日本の大手証券会社と言えば、

  • 野村證券 (野村ホールディングス)
  • 大和証券 (大和証券グループ本社)
  • SMBC日興証券 (三井住友フィナンシャルグループ)
  • みずほ証券 (みずほフィナンシャルグループ)
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (MUFG完全子会社の三菱UFJ証券ホールディングスとモルガン・スタンレーグループの合弁)

の五社になります。

 運営会社設立日資本金株主
野村證券野村證券2001年5月100億円野村ホールディングス株式会社 100%
大和証券大和証券1999年4月1,000億円大和証券グループ本社 100%
SMBC日興証券SMBC日興証券2009年6月100億円株式会社三井住友フィナンシャルグループ 100%
みずほ証券みずほ証券1917年7月1,251億6,700万円みずほフィナンシャルグループ 95.8%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券1948年3月405億円三菱UFJフィナンシャル・グループ 100%

一方、インターネットを通して

  • 口座開設
  • 日本円の入出金
  • 株式等々の金融商品の売買

が行える、大手ネット証券会社は

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 松井証券

の五社です。

 運営会社設立日資本金株主
SBI証券SBI証券1944年3月483億2,313万円SBIホールディングス 100%
楽天証券楽天証券 1999年3月74億9,500万円楽天カード株式会社 100%
マネックス証券マネックス証券1999年5月122億円マネックスグループ株式会社 100%
auカブコム証券auカブコム証券1999年11月191.09(資本準備金含む)・三菱UFJ証券ホールディングス 51.00%
・auフィナンシャルホールディングス 49.00%
松井証券松井証券1931年3月119億4,500万円・(有)丸六 33.79%
・(有)松興社 13.91%
・日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 8.93%

大手証券会社と大手ネット証券会社である

  • 野村證券
  • 大和証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

それぞれの

  • 残あり顧客口座数
  • 預り資産残高
  • NISA口座数

を比較してみます。

 残あり顧客口座数
(千口座)
預り資産残高
(十億円)
NISA口座数
(千口座)
 
野村證券5,323112,2001,750店舗型総合証券
大和証券3,02062,400867店舗型総合証券
SBI証券5,12512,9231,650インターネット専業証券
楽天証券4,4027,9211,316インターネット専業証券

預り資産残高では、大手証券会社と大手ネット証券会社には大きな差がありますが、顧客口座数ではそれほど差が見られません。

未だ、証券口座をお持ちでない方で、新規開設を考えている方は、

  • SBI証券
  • 楽天証券

のネット証券を開設される事をお勧めします。

何故、この二社を勧めるかというと、

  • SBI証券では、住信SBIネット銀行と住友カード
  • 楽天証券では、楽天銀行と楽天カード

を組み合わせる事で、

  • クレジットカードで溜まったポイントで投資信託・ETFが購入出来る
  • 投資信託の所有でポイントが付与される

沢山の特典があるからです。

筆者は、

  • 楽天プレミアム(クレジットカード)
  • 楽天証券

を利用して、積立NISAを行なっています。

【積立NISA】楽天証券おすすめ銘柄を楽天カードで積立
【積立NISA】楽天証券おすすめ銘柄を楽天カードで積立NISAは、イギリスのISA(Individual Savings Account = 個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(Nippon Individual ...

筆者が積立NISAで運用している投資信託商品は下記の通りです。

商品名運用会社投資地域信託報酬
(%)
ベンチマーク
ニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイ先進国0.1023MSCIコクサイ・インデックス
楽天・全米株式インデックス・ファンド 楽天アメリカ0.162CRSP USトータル・マーケット・インデックス
eMAXIS Slim新興国株式インデックス三菱UFJ国際投信新興国0.187MSCI エマージング・マーケット・インデックス
  • グローバル・先進国(MSCIコクサイ・インデックス)
  • グローバル・新興国(MSCI エマージング・マーケット・インデックス)
  • アメリカ(CRSP USトータル・マーケット・インデックス)

に投資地域を分散しました。

MSCI・インデックスに関する詳しい記事はこちら

MSCIとは?MSCIワールドインデックスの概要を解説
MSCIとは?MSCIワールドインデックスの概要を解説MSCIとは、MSCI(Morgan Stanley Capital International モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出・公表する指数の総称です...

CRSP USトータル・マーケット・インデックスに関する詳しい記事はこちら

CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは
CRSP USトータル・マーケット・インデックスとはCRSPとは、Center for Research in Security Prices(シカゴ大学証券価格調査センター)の略称で、シカゴ大学ブース・ビジネス・スクールが所有する11...

また、筆者はSBI証券も開設しており、現金を一銭も使う事なく、日常生活の買い物で貯まったTポイントを利用して投資信託を購入しています。

筆者の

  • 楽天証券・積立NISA
  • SBI証券・Tポイントサービス

それぞれの投資信託の運用成績は下記の通りです。

銘柄保有数量平均取得価額時価評価額評価損益
ニッセイ 外国株式インデックスファンド45,379 口19,588.14 円102,361 円+13,472 円
楽天・全米株式インデックス・ファンド60,728 口

14,637.23 円101,932 円+13,043 円
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス73,557 口

12,084.10 円94,933 円+6,046 円
銘柄保有数量平均取得価額時価評価額評価損益
SBI・全世界株式インデックス・ファンド1,3170 円1,865. 円+1,865. 円

SBI証券のTポイントサービスに関する記事はこちら

SBI証券でTポイントで投資信託購入と米国株式ETF積立
SBI証券で米国株式ETF積立とTポイントで投資信託購入普段の生活スタイルのサイクルの中で、 外食 コンビニに買い物 車所有者はガソリンを給油 スマートフォンを利用されている方が多いと思います。筆者も...

ETF

投資信託で

  • NISA
  • ポイント投資

を行なってる上で、まだ投資出来る余力がある方に、オススメな投資がETFです。

筆者は、ETFでは、

  • 株式
  • 債券
  • コモディティ

に投資しています。

銘柄コード銘柄運用会社ベンチマーク経費率
1306NFTOPIX野村アセットマネジメント
TOPIX0.088%
2511FTSE 国債インデックスFTSE 国債インデックス0.12%
SPYSPDR S&P 500 ETFステート・ストリート・
グローバル・アドバイザーズ
S&P 5000.0945%
SPYDSPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETFS&P 500 High Dividend Index0.07%
2800トラッカー・ファンド・オブ・ホンコンハンセン指数0.1%
IWMiシェアーズ ラッセル 2000 ETFブラックロック・ファンド・アドバイザーズラッセル2000指数0.19%
LEMBiシェアーズ J.P.モルガン 現地通貨建てエマージング・マーケット債券 ETFJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ0.30%
HYGiシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETFMarkit iBoxx米ドル建てリキッド ハイイールド指数0.49%
TLTiシェアーズ 米国国債 20年超 ETFICE米国国債20年超指数0.15%
VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETFFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス0.09%
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETFCRSP USトータル・マーケット・インデックス0.03%
VOOバンガード・S&P500 ETFザ・バンガード・グループ・インクS&P 5000.03%
VYMバンガード・米国高配当株式ETFFTSEハイデ ィビデンド・イールド指数0.06%
VEAバンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETFFTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックス0.05%
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)インデックス0.10%
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンドWisdomTree Asset Management Incウィズダムツリー・インディア・アーニング・インデックス0.85%
EIDOiシェアーズ MSCI インドネシア ETFブラックロック・ファンド・アドバイザーズMSCI インドネシア IMI 25/50 指数0.59%
IAU iシェアーズ ゴールド・トラストLBMA金価格0.25%
ETF・株式

ETF・株式の投資地域は、

  1. 先進国
  2. 新興国
  3. 日本
  4. アメリカ
  5. 中国
  6. インド
  7. インドネシア

に分散しています。

日本株式ETFに関する詳しい記事はこちら

日本株ETFを買うならTOPIX ETFがおすすめ
日本株ETFを買うならTOPIX ETFがおすすめ株式投資で一番難しいのが、株式銘柄の選定です。投資のプロの方でも株式の値動きを予測するのが難しいのに、株式投資初心者の方が、どの個別銘柄(トヨタ、ソニー、任天堂 等々)が値上がり...

中国株式ETFに関する詳しい記事はこちら

おすすめ中国ETFはトラッカー・ファンド・オブ・ホンコン
おすすめ中国ETFはトラッカー・ファンド・オブ・ホンコン個人投資家は 投資信託(ファンド)のインデックスファンド ETF:Exchange Traded Fund(上場投資信託)の購入により、金融市場に参入した事にな...

インド株式ETFに関する詳しい記事はこちら

インド投資を考えている方におすすめのインドETF
インド投資を考えている方におすすめのインドETF個人投資家は、「習うより慣れろ」という諺があるように、投資業界に足を踏み入れる事は大事です。しかし、いざ株式投資を始めようとしても、株式投資初心者にとって最初の一歩である「個別銘柄...

インドネシア株式ETFに関する詳しい記事はこちら

人口の多い国世界第4位のインドネシアにETF投資をする
人口の多い国世界第4位のインドネシアにETF投資をするIMFのデータによると、世界の人口は2020年時点で、 世界1位・・・中国(14億430万人) 世界2位・・・インド(13億6760万人) 世界3位・・・アメリカ(3...

特に、アメリカに大きな割合を投資しており、アメリカへの投資も、

  • 大型株式
  • 中小型株式
  • 大型・中小型株式
  • 高配当株式

と分散しています。

アメリカ株式ETFに関する詳しい記事はこちら

アメリカ(米国)の経済指標・アメリカ(米国)ETF投資
アメリカ(米国)の経済指標・アメリカ(米国)ETF投資投資を始めようと考えている方、投資先のポートフォリオとして是非、組み入れるべき市場がアメリカ市場です。ここで、主要国の株式市場で代表的な指数(インデックス)である ア...
ETF・債券

債券ETFに関する詳しい記事はこちら

債券ETFのおすすめはFTSE世界国債インデックスのETF
債券ETFのおすすめはFTSE世界国債インデックスのETF債券と一口に言っても、国債では 短期(一年未満) 中期(一年以上十年未満) 長期(十年以上三十年未満)があり、世界では、色々な企業が社債を発行しており、す...
ETF・コモディティ

コモディティETFに関する詳しい記事はこちら

米国取引所のおすすめ金(ゴールド)ETFを比較する
米国取引所のおすすめ金(ゴールド)ETFを比較する金融資産のポートフォリオに、コモディティ(商品)投資の一つとして、金(ゴールド)を組み入れようとしている方も多いと思います。しかし、一口に金(ゴールド)投資と言っても、金(ゴール...

筆者のETFの運用成績は下記の通りです。

銘柄コード銘柄保有数量 平均取得価額時価評価額評価損益
1306NFTOPIX40 株


2,009.90 円79,600 円-796 円
2511NEXT FUNDS 外国債券・FTSE世界国債インデックス・連動型上場投信20 株

1,005.00 円20,180 円+80 円
SPYSPDR S&P 500 ETF4 株 395.3450 USD180,083 円+11,104 円
SPYDSPDR®ポートフォリオS&P500®高配当株式ETF100 株39.4844 USD 454,974 円+27,122 円
2800トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン2,000 株29.4358 HKD 809,869 円-6,867 円
IWMiシェアーズ ラッセル 2000 ETF4 株223.7650 USD96,017 円+369 円
LEMBシェアーズ J.P.モルガン 現地通貨建てエマージング・マーケット債券 ETF
HYGiシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF4 株87.5000 USD37,962 円+587 円
TLTiシェアーズ 米国国債 20年超 ETF1 株139.4200 USD14,911 円-208 円
VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF1 株101.6900 USD11,028 円0 円
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF1 株216.7300 USD23,322 円-182 円
VOOバンガード・S&P500 ETF1 株382.6800 USD41,391 円-110 円
VYMバンガード・米国高配当株式ETF50 株103.2500 USD581,422 円+22,015 円
銘柄コード銘柄保有数量 平均取得価額時価評価額評価損益
VEAバンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF6 株
49.3050 USD 33,842 円+2,408 円
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF6 株53.6183 USD34,478 円+299 円
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド9 株31.4744 USD32,373 円+2,264 円
EIDOiシェアーズ MSCI インドネシア ETF12 株23.8250 USD 28,068 円-2,286 円
IAU iシェアーズ ゴールド・トラスト10 株17.0850 USD19,455 円+1,164 円

暗号資産

暗号資産の基礎であるブロックチェーンに関する詳しい記事はこちら

【基礎・図解】ブロックチェーンの仕組みを一から学ぶ
【基礎・図解】ブロックチェーンの仕組みを一から学ぶ暗号資産の登場により注目されたブロックチェーンブロックチェーンという技術は、 既存の情報技術(IT)を組合せた技術の総称 新しく開発された技術ではないまた...

投資の心得

投資の心得

個人投資家の中には、

  • 個別株銘柄の取引
  • 信用取引
  • 高レバレッジによるFX(外国為替証拠金)・暗号資産取引
  • CFD
  • オプション取引 等々

を利用して、手っ取り早く利益を出したと思っている方も多いかもしれません。

しかし、素人投資家である私達が、プロの投資家でも利益を出すのが難しい取引で簡単に利益を出せる訳がありません。

プロの投資家である、機関投資家(資産運用会社・証券会社 等々)は、顧客に対して短期で利益を出さなければいけませんが、私達、個人投資家には、投資期間が設けられていない為、短期で利益を出そうと焦る必要はありません。

プロの機関投資家が持ち合わせていないメリットを個人投資家は利用する事で、勝機が見えてきます。

また、冒頭にも記述しましたが、投資は

  • 長期
  • 分散
  • 積立

を組み合わせる事で、高い確率で利益が出せますので、自身で長期に保有できる銘柄を分散して、コツコツと積立ていきましょう。

筆者の、長期投資における、

  • 投資商品の割合
  • 投資商品の内訳
  • 株式・投資地域の内訳
  • 債券・投資先の内訳
  • コモディティ・投資先の内訳

は下記の通りです。

以上、

  • 投資初心者が投資をする際の投資方法
  • 筆者が投資している投資商品の紹介

になります。

コメント