インドネシアでプレーする日本人サッカー選手の給料




インドネシアでプレーする日本人サッカー選手の給料

インドで20132014シーズンを過ごしたのですが、その後すぐにインドネシアでプレーさせて貰える事になりました。

その国のリーグによって、シーズンの始まりと終わりが違うのでインドで20132014が終わった時点では、インドネシアのリーグはまだシーズン中でした。

所属したクラブのホームタウンはYogyakarta(ジョグジャカルタ)というインドネシアの観光地でもありました。

インドネシア共和国についてはコチラの記事

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インドネシア全土

Yogyakarta(ジョグジャカルタ)の位置

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インドネシアリーグ

インドネシアリーグ

僕が移籍したとき、インドネシアの国内リーグは

  • 「リーガ・プレミア・インドネシア」
  • 「インドネシア・スーパー・リーグ」

2つがトップリーグとして存在していました。

選手目線だと、クラブ数が多い方が選手数も多くなるので入団枠が増えて嬉しいんですけどね。

2つ存在するトップリーグ

当時インドネシアでは、サッカーは国民的スポーツでも国民のサッカー熱がある一方で、
クラブ運営に関しては八百長試合や選手の給料未払い問題が多く存在していました。

2011年、インドネシアサッカー協会幹部の内紛を引き金に協会内部が2つに分裂し、

  • 新インドネシアサッカー協会が「リーガ・プレミア・インドネシア」を創設し
    公式のトップリーグになり
  • 分裂したPTリーガ・インドネシアが運営する「インドネシア・スーパー・リーグ」
    並行して開催されることになりました。

2013年には「リーガ・プレミア・インドネシア」が終了しトップ7チームが「インドネシア・スーパー・リーグ」へ移籍するなど、カオスな状態が続いていました。

現在はPTリーガ・インドネシアが運営する「リーガ1(Liga1)」がインドネシアのトップリーグになっています。

この2リーグ体制の時期にはFIFA(Fédération Internationale de Football Association:FIFA)(以下、FIFAと呼ぶ)もインドネシアサッカー協会に警告し代表チームの国際大会出場を停止する処分を下した時期もありました。

インドネシアでの給料諸々

インドネシアでの給料諸々

  • 月収・・・43万円
  • 所得・・・33万円
  • 食事給・・・なし
  • 住居提供・・・なし
  • 1日当たり労働時間・・・2.14時間
  • 時給・・・8,646
  • 1ドル = 110
  • 1ルピア(インドネシア通貨) = 0.008
算出方法
下記、記事の最後部を参照して下さい。

インドでプレーする日本人サッカー選手の給料 パート1
インドでプレーする日本人サッカー選手の給料 part1 僕が、海外でプロのサッカー選手になったのは26歳の時で、その国はインド。 インド1年目 2012-2013シーズンに所属したチームはインド北東部に位置する街、...

インドネシアの所得税についてはJETRO(日本貿易振興機構)を参考にしてます。

この期間、僕が所属したチームのホームタウンであるYogyakarta(ジョグジャカルタ)ですが、街の人々の平均月収が日本円で30,000円から50,000円位です。

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