暗号資産・ビットコインを取扱うおすすめの取引所を比較

暗号資産・ビットコインを取扱うおすすめの取引所を比較




暗号資産・ビットコインを取扱うおすすめの取引所を比較

この記事では、暗号資産取引初心者向けに

  • 暗号資産業者の比較
  • おすすめの暗号資産業者

について説明していきます。

  1. 暗号資産業者の比較
    1. 手数料
      1. 日本円での入出金手数料
      2. レバレッジ取引手数料
      3. 預入れ手数料・払出し手数料
      4. 売買手数料
    2. 取扱い暗号資産
    3. セキュリティ対策
      1. 二段階認証
      2. コールドウォレット
      3. マルチシグネチャ
        1. マルチシグの仕組み
        2. マルチシグのメリット
          1. サイバー攻撃による仮想通貨流出リスクが軽減
          2. 物理的な攻撃に対する仮想通貨流出リスクの軽減
          3. 誤送金リスクの軽減
          4. 秘密鍵紛失時の保険効果
        3. マルチシグのデメリット
          1. マルチシグの設定を追加で行うことが必要
          2. 秘密鍵の管理が面倒
          3. 手数料が付加される
      4. SSL
      5. 資産分別管理
  2. おすすめの暗号資産業者
    1. ビットフライヤー
      1. ビットフライヤー・取扱い通貨
      2. ビットフライヤー・手数料
        1. 入出金手数料
        2. 送付手数料
        3. 販売所・取引所・売買手数料
          1. 販売所・売買手数料
          2. ビットコイン簡単取引所・Lightning 現物・Lightning FX / Futures(先物)・売買手数料
      3. ビットフライヤー・セキュリティ
        1. 二段階認証
        2. コールドウォレット
        3. マルチ・シグネチャ
        4. SSL
        5. 分別管理
        6. 社内セキュリティ
      4. ビットフライヤー・会員登録手順
        1. メールアドレス登録
        2. パスワード設定
        3. 同意事項確認
        4. 二段階認証設定
        5. 本人情報登録
    2. コインチェック
      1. コインチェック・取扱い通貨
      2. コインチェック・手数料
        1. 日本円の入出金手数料
        2. 暗号資産の預入・払出手数料
        3. 売買手数料
      3. コインチェック・セキュリティ対策
        1. 二段階認証
        2. コールドウォレット
        3. SSL
        4. 分別管理
      4. コインチェック・会員登録手順
        1. メールアドレス・パスワード登録
        2. 電話番号認証
        3. 重要事項の承諾
        4. 本人確認
    3. DMMビットコイン
      1. DMMビットコイン・取扱い通貨
      2. DMMビットコイン・手数料
      3. DMMビットコイン・セキュリティ対策
        1. 二段階認証
        2. コールドウォレット
        3. SSL
        4. 分別管理
        5. 社内セキュリティ
      4. DMMビットコイン・会員登録手順
        1. 仮口座登録
          1. メールアドレス登録
          2. パスワード設定
        2. 本口座登録
          1. 情報入力
          2. 確認画面
          3. 書類提出

暗号資産業者の比較

暗号資産業者の比較

暗号資産取引初心者が暗号資産口座を開設する上で、注目すべき項目は

  • 手数料
  • 取扱い通貨
  • セキュリティ対策

の三項目になります。

以下、各項目の暗号資産業者のサービス内容についてそれぞれ説明します。

比較する暗号資産業者は下記の通りとなります。

 運営会社設立日資本金
Coincheck(コインチェック)コインチェック株式会社2012年8月28日1億円
bitFlyer(ビットフライヤー)株式会社 bitFlyer2014年1月9日41億238万円
(資本準備金含)
Zaif(ザイフ)株式会社
フィスコ仮想通貨取引所
2016年4月12日22億200万円
BITPoint(ビットポイント)株式会社
ビットポイントジャパン
2016年3月3日49億3,000万円
bitbank(ビットバンク)ビットバンク株式会社2014年5月11億3,100万円
(資本準備金含)
DeCurret(ディーカレット)株式会社ディーカレット2018年1月86.28億円
(資本準備金43.14億円含)
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)株式会社DMM Bitcoin2016年11月7日16億2,000万円
GMOコインGMOコイン株式会社2016年10月17.58億円(準備金含)
Liquid(リキッド)QUOINE株式会社2014年20億円
(資本準備金含)

手数料

暗号資産取引では

  • 個人間での送金
  • 取引所・販売所を利用した購入・売却

どの取引を選択してもを手数料が掛かります。

個人間での暗号資産の送金手数料は、新しいブロックをブロックチェーンにつなげる作業(マイニング)をしている人への報酬という形で掛かります。

マイニングをしている人(マイナー)のお陰で、送金取引情報をブロックチェーン上に記録する事が可能になります。

ブロックチェーンの仕組みに関する記事はこちら

ブロックチェーンの仕組みを図解でわかりやすく解説
ブロックチェーンの仕組みを図解でわかりやすく解説 暗号資産の登場により注目されたブロックチェーン ブロックチェーンという技術は、 既存の情報技術(IT)を組合せた技術の総称 新しく開発された技術ではない また、...

一方、国内の取引所・販売所で暗号資産取引には

  • 日本円での「入金手数料」・「出金手数料」
  • レバレッジ取引での「レバレッジ取引手数料」
  • 「預入れ手数料」・「払出し手数料」
  • 「売買手数料」

が掛かります。

日本円での入出金手数料

日本円での入金手数料・出金手数料

暗号資産取引は、

  1. 取引所・販売所の口座開設
  2. 日本円で口座に入金

する事で始める事が出来ます。

 入出金手数料
クイック入金通常入金出金
Coincheck(コインチェック)770円 ~無料407円
bitFlyer(ビットフライヤー)0 ~ 330 円無料220 ~ 770 円
Zaif(ザイフ)なし0 ~ 605 円385 ~ 770 円
BITPoint(ビットポイント)無料無料無料
bitbank(ビットバンク)なし無料550 ~ 770円
DeCurret(ディーカレット)無料無料275円
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)無料無料無料
GMOコイン無料無料無料
Liquid(リキッド)なし無料510 円

入金手数料は、暗号資産取引開始の際に、取引所・販売所の口座に日本円で入金する際に掛かる手数料です。

入金手数料は入金方法によって異なります。

主な入金方法には

  • 銀行振込
  • コンビニ入金

があり、銀行振込は

  • 通常入金
  • クイック入金

と分かれている場合があり、手数料額が違います。

銀行振込の際、ほとんどの取引所・販売所の入金手数料は無料となっていますが、銀行口座から取引所・販売所への銀行振込手数料は支払わなくてはなりません。

出金手数料は、取引所・販売所での暗号資産取引後、日本円に換金し、取引所・販売所の口座から銀行口座へ出金する際に掛かる手数料です。

レバレッジ取引手数料

レバレッジ取引手数料とは暗号資産のレバレッジ取引における手数料です。

 レバレッジ取引手数料
Coincheck(コインチェック)一時停止
bitFlyer(ビットフライヤー)無料
Zaif(ザイフ)実質0.039 %
BITPoint(ビットポイント)無料
bitbank(ビットバンク)0.01 %
DeCurret(ディーカレット)取引終了
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)無料
GMOコインBTC/JPY
・Maker:-0.025%
・Taker:0.030%
※BTC/JPY以外は無料
Liquid(リキッド)無料

預入れ手数料・払出し手数料

仮想通貨での取引所・販売所の「預入れ手数料」・「払出し手数料」

暗号資産取引を取引所を通して行う場合に

  • 預入れ手数料
  • 払出し手数料

が掛かります。

 預入・払出手数料
預入払出(BTC)
Coincheck(コインチェック)無料0.001 BTC
bitFlyer(ビットフライヤー)無料0.0004 BTC
Zaif(ザイフ)無料0.0001 ~ 0.01 BTC
BITPoint(ビットポイント)無料無料
bitbank(ビットバンク)無料0.001 BTC
DeCurret(ディーカレット)無料0.0004 BTC
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)無料無料
GMOコイン無料無料
Liquid(リキッド)無料0.0007 BTC

預入れ手数料とは、

  • 他の取引所口座
  • ウォレット

からビットコインを取引所に預入れる際に掛かる手数料です。

入金スピードは取引所のサービスでは無く、ビットコインの性質によるものなので、どの取引所からでも入金の早さは変わりません。

ウォレットの仕組みに関する記事はこちら

ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類
ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類 ビットコイン取引を 個人同士 取引所・販売所 を通して行う場合、ウォレット(Wallet:財布)が必要になります。 ウォレットと聞くと、 紙幣 硬貨 ...

払出し手数料とは、取引所から

  • 他の取引所口座
  • ウォレット

へ、ビットコインを払出しする際に掛かる手数料です。

売買手数料

取引所の「売買手数料」

売買手数料とは、取引所で個人同士が取引する際に、取引者が取引所に支払う手数料です。

 売買手数料
BTCアルトコイン
Coincheck(コインチェック)無料-
bitFlyer(ビットフライヤー)0.01 % ~ 0.15 %0.20 %
Zaif(ザイフ)無料0 ~ 0.3 %
BITPoint(ビットポイント)無料無料
bitbank(ビットバンク)-0.02% ~ 0.12%-0.02% ~ 0.12%
DeCurret(ディーカレット)無料無料
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)無料無料
GMOコイン-0.01 ~ 0.05 %-0.01 ~ 0.05 %
Liquid(リキッド)無料通貨ペアにより0 ~ 0.1 %

取扱い暗号資産

暗号資産取引所・販売所で、ユーザーが取引したい暗号資産を取り扱っているか確認する必要があります。

 BTC
BTC
ETH
ETH
XRP
XRP
XEM
XEM
Coincheck(コインチェック)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Zaif(ザイフ)
BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
DeCurret(ディーカレット)
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)
GMOコイン
Liquid(リキッド)
 BCH
BCC
ETC
ETC
LTC
LTC
その他
Coincheck(コインチェック)・MONA
・LSK
・FCT
・XLM
・QTUM
・IOST
・BAT
bitFlyer(ビットフライヤー)・MONA
・LSK
・BAT
・XLM
Zaif(ザイフ)・MONA
・ZAIF
・XCP
・FSCC
・CMS
BITPoint(ビットポイント)・BAT
bitbank(ビットバンク)・MONA
・XLM
DeCurret(ディーカレット)
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)・MONA
・QTUM
・BAT
・XLM
GMOコイン・BAT
・XLM
・OMG
Liquid(リキッド)QASH

セキュリティ対策

暗号資産取引所が行なっているセキュリティ対策で確認すべき点は

  • 二段階認証
  • コールドウォレットの利用
  • マルチシグネチャの利用
  • SSLの利用
  • 資産分別管理

になります。

 二段階認証コールドウォレットマルチシグネチャSSL資産分別管理
Coincheck(コインチェック)
bitFlyer(ビットフライヤー)
Zaif(ザイフ)
BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
DeCurret(ディーカレット)
DMM・Bitcoin(DMM・ビットコイン)
GMOコイン
Liquid(リキッド)

二段階認証

二段階認証

二段階認証とは、ユーザー自身で設定したログインパスワード以外に、別のセキュリティーコードを追加することで、認証を二段階に分けてセキュリティを高めることをいいます。

一般的には、暗号資産取引所・販売所にログインする際、通常のログインパスワードに加え、他の情報を使った二つ目の認証をユーザーに求めます。

二つ目の認証で求められる情報は、各サービスにより異なりますが、

  • SMS
  • メール
  • 認証アプリ 等々

を利用することが一般的です。

二段階認証で使われる認証アプリでは、

  • Google Authenticator
  • Authy 等々

のスマホ認証アプリを使用します。

二段階認証は完全に不正ログインを防ぐものではありませんが、一段階のみのパスワードと比べると、セキュリティ強度を高めることができます。

コールドウォレット

コールドウォレットとは、インターネットから切り離されている(オフライン)ウォレットです。

インターネット接続していない為、暗号資産取引に時間が掛かりますが、ハッキングリスクがほとんどありません。

ウォレットに関する詳しい記事はこちら

ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類
ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類 ビットコイン取引を 個人同士 取引所・販売所 を通して行う場合、ウォレット(Wallet:財布)が必要になります。 ウォレットと聞くと、 紙幣 硬貨 ...

マルチシグネチャ

マルチ・シグネチャ(マルチシグ)(multi-signature)とは

  • マルチ(multi)・・・複数の、多数の
  • シグネチャ(signature)・・・署名

マルチ・シグネチャ(multi-signature)= 多数の署名 という意味です。

この場合の署名とは電子署名の事を指します。

電子署名とは、

  • 電子取引
  • 電子ファイル(PDF 等々)

の取引者・作成者本人が取引・作成した事を証明する暗号技術のことです。

暗号資産取引ではセキュリティ対策の一つとして、この「電子署名」という暗号技術を利用して暗号資産取引の取引者を証明しています。

電子署名の詳細に関する記事はこちら

電子署名とは?電子署名の仕組みを図解で解説
電子署名とは?電子署名の仕組みを図解で解説 電子署名とは、 電子取引 電子ファイル(PDF 等々) の取引者・作成者本人が取引・作成した事を証明する技術のことです。 企業・個人間で行われる契約書・稟議書等々の紙媒体...

暗号資産取引では、公開鍵暗号方式という暗号技術が利用されており、公開鍵暗号方式では、

  • 公開鍵
  • 秘密鍵

が使用されます。

  • 公開鍵
  • 秘密鍵

それぞれの役割を銀行取引に例えると、

  • 公開鍵・・・通帳
  • 秘密鍵・・・暗証番号

になります。

秘密鍵・公開鍵・ビットコインアドレスの関係

暗号資産取引では、電子署名の暗号技術の中で使用される秘密鍵(銀行預金取引でいう「暗証番号」)が、インターネット接続可能(オンライン環境)なデバイスに保管されている場合、悪意ある第三者により

  • サーバ
  • PC
  • スマートフォン

の脆弱性を突き、秘密鍵が奪われ不正操作が行われる可能性があります。

インターネット接続不可の環境(オフライン環境)に秘密鍵が保管されていたとしても、

  • 秘密鍵が暗号資産取引所のオフライン環境に保管・・・取引所内部による犯行等のリスク
  • 秘密鍵をハードウェアウォレットで管理する場合・・・秘密鍵またはバックアップ用パスフレーズを盗難されるリスク
  • 秘密鍵をペーパーウォレット等で管理する場合・・・ペーパー(紙)を紛失するリスク

これらにより、悪意ある第三者による暗号資産取引が可能になってしまいます。

そこで考え出されたのがマルチシグです。

  • シングルシグ・・・暗号資産取引を一つの秘密鍵で行う設定
  • マルチシグ・・・暗号資産取引を複数の秘密鍵で行う設定

マルチシグでは、複数の秘密鍵を発行する事によって、

  • 内部犯行のリスク
  • 盗難のリスク
  • 紛失のリスク

の問題を防ぐセキュリティ対策を行なっています。

公開鍵暗号方式に関する記事はこちら

【図解】共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の仕組み・特徴
【図解】共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の仕組み・特徴 インターネットの世界では 色々な情報を瞬時に検索可能 実際に店舗に行かずにオンラインショッピングが可能 インターネットに繋がっている端末さえ保有していれば誰とでも通信可...
マルチシグの仕組み

暗号資産取引を一つの秘密鍵で行う設定を「シングルシグ」と言います。

シングルシグ

暗号資産取引を複数の秘密鍵で行う設定を「マルチシグ」と言います。

マルチシグによって秘密鍵がいくつ必要になるかは「A of B」と表記されます。

これは「B個の鍵を作成し、送金の際にはB個のうちA個の鍵の署名が必要」という意味です。

一般的なマルチシグの設定は「2 of 3」(三つの鍵のうち、二つの鍵の署名が必要)が多いです。

「2 of 2」や「3 of 4」などの設定も可能です。

マルチシグ

マルチシグのメリット

暗号資産取引でマルチシグを設定する事によって、セキュリティ強化を含む様々なメリットがあります。

サイバー攻撃による仮想通貨流出リスクが軽減

マルチシグはビットコイン取引に複数の秘密鍵が必要となるため、サイバー攻撃により秘密鍵が一つ流出しても不正送金を防げます。

物理的な攻撃に対する仮想通貨流出リスクの軽減

強盗などの物理的な攻撃に対しても、マルチシグはセキュリティを高める効果が期待できます。

秘密鍵をネットから遮断したコールドウォレットで保管しても、

  • 物理的に盗まれる
  • 内部者が窃盗を犯す

場合も考えられます。

しかし、マルチシグにより複数の秘密鍵を必要とすることで、秘密鍵が一つ盗難されても不正な暗号資産取引を防げます。

誤送金リスクの軽減

マルチシグは一度の暗号資産取引で、複数の秘密鍵を必要とする為、暗号資産取引内容を確認する機会が増えます。

誤った暗号資産取引内容に対して、一つ目の秘密鍵で署名をした際に気付かなくても、二つ目の署名の際に気付くかもしれません。

暗号資産取引内容を確認できる機会が多ければ多いほど、誤送金リスクも軽減できます。

秘密鍵紛失時の保険効果

マルチシグは設定次第で秘密鍵を紛失した際の保険にもなります。

「シングルシグ」で秘密鍵を紛失した場合、ウォレットに保管しているビットコインは送金できなくなり、ウォレットの中身のビットコインを諦めるしかありません。

しかし、マルチシグにしておけば、鍵を一つ失くしても他の鍵を使って送金できます。

「2 of 3」設定のマルチシグであれば、一つ失くしても残りの二つの秘密鍵で暗号資産送金が可能です。

マルチシグのデメリット

マルチシグでセキュリティは向上しますが、残念ながらデメリットもあります。

マルチシグの設定を追加で行うことが必要

通常のウォレットは初期設定が「シングルシグ」になっていることが多いです。

そのためマルチシグを活用する場合は、追加の設定が必要となります。

設定方法はウォレットにより様々です。

秘密鍵の管理が面倒

複数の秘密鍵はセキュリティ上、別々の場所での管理が必要です。

そのためには秘密鍵の数だけデバイスが必要となり、シングルシグに比べて秘密鍵の管理が面倒になります。

個人で設定する場合「スマホ・タブレット・パソコン」等、異なるデバイスでそれぞれの秘密鍵を持つことになります。

管理するデバイスが増えるので、その分管理の手間は増えます。

複数人(一人一つの秘密鍵保有を前提)で設定する場合は各人がそれぞれ秘密鍵を保管します。

例えば、マルチシグ設定が「2of3」の場合、暗号資産送金する際に他の秘密鍵保有者と連絡が取れなかったら、二つ目の署名ができず、送金ができません。

手数料が付加される

マルチシグは複数の秘密鍵を使うので、「シングルシグ」に比べて複雑な機能です。

そのため、マルチシグを設定することで追加の手数料が掛かることがあります。

SSL

SSLとは「Secure Socket Layer(安全ソケット層)」の略で、

  • WebブラウザとWebサーバ
  • メーラーとメールサーバ 等々

のインターネット上での通信を暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です

SSL通信の特徴

SSL通信の特徴として

  • 通信内容の暗号化
  • 通信対象の真正性
  • 改竄検知

これらの機能があります。

インターネット上での通信をSSLを使って暗号化する事で、

  • なりすまし
  • 改竄(かいざん)
  • 盗聴

を防ぎます。

SSL通信に関する詳しい記事はこちら

SSL通信・SSL証明書でインターネットセキュリティ対策
インターネットセキュリティ対策について考えたことはありますか。この記事では、インターネットセキュリティリスクにはどのようなものがあるのか。また、セキュリティリスク対策であるSSL通信の仕組みやSSL証明書の役割について説明しています。SSL通信やSSL証明書に興味ある方は是非御覧下さい。

資産分別管理

資産分別管理とは、資金決済法の規定に従い、暗号資産取引業者がユーザーから預かっている

  • 法定通貨
  • 暗号資産

については、暗号資産取引業者保有の法定通貨・暗号資産とは分別管理する事を指します。

特に、法定通貨の分別管理については

  • ユーザーより預託されている金銭
  • 暗号資産取引業者保有の金銭

とは区別して、信託銀行に信託している事が多く、万が一暗号資産取引業者が破綻した場合には、信託銀行から受益者代理人を通じて、ユーザーに資金を安全に返還することになります。

おすすめの暗号資産業者

おすすめの暗号資産業者

暗号資産取引を始める際には、暗号資産取引業者が提供する

  • 手数料
  • 取扱い通貨
  • セキュリティ対策

の三項目に注目する必要があります。

これを考慮した上でのオススメの暗号資産取引業者は、

  1. ビットフライヤー
  2. コインチェック
  3. DMMビットコイン

になります。

ビットフライヤー

ビットフライヤーは

  • 2014年1月に設立
  • 株式会社 bitFlyer Holdingsの子会社である株式会社 bitFlyerが運営

の取引所・販売所です。

取引所・販売所bitFlyer(ビットフライヤー)
運営会社株式会社 bitFlyer
設立日2014年1月9日
資本金41億238万円(資本準備金含)
主要株主株式会社 bitFlyer Holdings 100 %
業務内容仮想通貨交換業およびブロックチェーン開発・サービス事業
登録番号・仮想通貨交換業【関東財務局長 第00003号】
加入協会・(社)日本ブロックチェーン協会

ビットフライヤーの

  • ビットコイン現物取引金額
  • ビットコイン証拠金取引金額
  • 預かり資産

は下記の通りです。

 ビットコイン現物取引金額
(単位:百万円)
ビットコイン証拠金取引金額
(単位:百万円)
預かり資産
(単位:百万円)
2020年3月236,8883,550,300103,498

ビットフライヤーで取引可能な販売所・取引所は下記の四箇所あります。

  • 販売所
  • ビットコイン簡単取引所
  • Lightning(ライトニング) 現物
  • Lightning FX (ライトニング FX)/ Futures(フューチャー:先物)
 取引の種類取扱い暗号資産
販売所販売ビットフライヤーが取扱う9種類の暗号資産
ビットコイン簡単取引所現物取引BTC
BTC
Lightning 現物現物取引BTC / JPY
BTCJPY
ETH / JPY
ETHJPY
ETH / BTC
ETHBTC
BCH / BTC
BCHBTC
Lightning FX / Futures・FX取引
・先物取引
BTC
BTC

ビットフライヤー・取扱い通貨

ビットフライヤーでは、11種類の暗号資産を取り扱っています。

BTCBTCビットコイン
ETHETHイーサリアム
ETCETCイーサリアムクラシック
LTCLTCライトコイン
BCCBCHビットコインキャッシュ
MONAMONAモナコイン
LSKLSKリスク
XRPXRPリップル
BATBATベーシック アテンション トークン
XEMXEMネム
XLMXLMステラルーメン

ビットフライヤー・手数料

ビットフライヤーで暗号資産取引をする際に掛かる手数料には

  • 入出金手数料
  • 送付手数料
  • 販売所・取引所・売買手数料

があります。

入出金手数料

ビットフライヤーでの入金手数料は下記の通りです。

銀行振込手数料各銀行所定額
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行からご入金の場合)無料
クイック入金手数料(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合)330 円(税込)/件

ビットフライヤーでの出金手数料は下記の通りです。

 3 万円未満のご出金3 万円以上 のご出金
ユーザーの銀行が 三井住友銀行 の場合220 円(税込)440 円(税込)
ユーザーの銀行が 三井住友銀行 以外の場合550 円(税込)770 円(税込)
送付手数料

ビットフライヤーでの送付手数料は下記の通りです。

BTC0.0004 BTC
ETH0.005 ETH
ETC0.005 ETC
LTC0.001 LTC
BCC0.0002 BCH
MONA無料
LSK0.1 LSK
XRP無料
BAT5 BAT
XLM無料
XEM3 XEM
販売所・取引所・売買手数料

ビットフライヤーは先述した通り、

  • 販売所
  • ビットコイン簡単取引所
  • Lightning 現物
  • Lightning FX / Futures(先物)

の四箇所で取引が可能です。

販売所・売買手数料

ビットフライヤー・販売所における売買手数料は下記の通りとなります。

 売買手数料販売単位
BTC無料
※ 実質的に 0.1% ~ 6.0% の手数料を含んだ購入・売却価格を提示
0.00000001 BTC
ETH0.00000001 ETH
ETC0.00000001 ETC
LTC0.00000001 LTC
BCC0.00000001 BCH
MONA0.00000001 MONA
LSK0.00000001 LSK
XRP0.000001 XRP
BAT0.00000001 BAT
XLM0.0000001 XLM
XEM0.000001 XEM
ビットコイン簡単取引所・Lightning 現物・Lightning FX / Futures(先物)・売買手数料
直近 30 日の取引量・簡単取引所
・Lightning 現物
Lightning FX/Futures
10 万円未満0.15%無料
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1,000 万円未満0.09%
1,000 万円~ 2,000 万円未満0.07%
2,000 万円~ 5,000 万円未満0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%
5 億円以上0.01%

ビットコイン簡単取引所における最小発注数量は下記の通りです。

 売買手数料最小発注数量
BTC約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)0.001 BTC

Lightning 現物における最小発注数量は下記の通りです。

 売買手数料最小取引数量
BTC / JPY
BTCJPY
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)0.001 BTC
ETH / JPY
ETHJPY
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: ETH)0.01 ETH
ETH / BTC
ETHBTC
約定数量 × 0.2%(単位: 各アルトコインで異なります)・0.001 BTC
・0.01 ETH
・0.01 BCH
BCH / BTC
BCHBTC

Lightning FX / Futures(先物)における最小発注数量は下記の通りです。

 売買手数料最小発注数量
BTC無料0.001 BTC

Lightning FX/Futures スワップポイントは下記の通りです。

建玉スワップポイント
買建玉(建玉金額の絶対値 × 0.04% /日)の合計(単位: 円)
売建玉

ビットフライヤー・セキュリティ

  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • マルチ・シグネチャー
  • SSL
  • 分別管理
  • 社内セキュリティ
二段階認証

ビットフライヤー・二段階認証

ビットフライヤーでは、

  • SMS
  • メールアドレス
  • 認証アプリ

による二段階認証機能を設定することができます。

コールドウォレット
  • ビットフライヤー会員
  • ビットフライヤー

が所有する80%以上のビットコインは、ネットワークから隔離されたコールドウォレットに保管されています。

コールドウォレットは

  • 多数の物理セキュリティロック
  • 24時間監視システム

によって強固に守られています。

暗号資産取引のウォレットに関する記事はこちら

ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類
ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類 ビットコイン取引を 個人同士 取引所・販売所 を通して行う場合、ウォレット(Wallet:財布)が必要になります。 ウォレットと聞くと、 紙幣 硬貨 ...
マルチ・シグネチャ

マルチ・シグネチャ(マルチシグ)とは、通常のビットコイン・アドレスとは違い、マルチシグのアドレスではビットコインを送付するために複数の署名が必要です。

必要な署名の数は「2/3」のように分数で表され、この場合「事前に作られた3つの秘密鍵の内、2つの秘密鍵での署名が必要」という意味になります。

マルチシグを採用することで

  • 高セキュリティのウォレットを構築
  • 最重要データである秘密鍵が一つ漏洩しても、別の秘密鍵が無ければビットコインの送付が不可
  • 攻撃者の二つ以上の別々の設計のプラットフォームへの同時侵入をブロック

が可能になります。

SSL

ビットフライヤーのSSL証明書は

  • 認証局・・・デジサート
  • 認証レベル・・・EV(Extended Validation)認証
  • ハッシュ関数・・・SHA-256

という内容になっています。

SSL通信・SSL証明書に関する記事はこちら

SSL通信・SSL証明書でインターネットセキュリティ対策
インターネットセキュリティ対策について考えたことはありますか。この記事では、インターネットセキュリティリスクにはどのようなものがあるのか。また、セキュリティリスク対策であるSSL通信の仕組みやSSL証明書の役割について説明しています。SSL通信やSSL証明書に興味ある方は是非御覧下さい。

ハッシュ関数に関する記事はこちら

ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類
ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類 ブロックチェーン技術・仮想通貨の盛り上がりに乗じて、注目を浴びているハッシュ関数。 ハッシュ(hash)は英単語ですが、 ハッシュド・ポテト(hashed potato) ...
分別管理

ビットフライヤーが預っているユーザーのビットコインや日本円などのご資産は、ビットフライヤーが保有する資産と明確に区分して管理。

さらに銀行口座は

  • ビットフライヤーの現金
  • ユーザーの現金

と分別管理をしています。

社内セキュリティ

ビットフライヤーではシステム内部のデータ通信にもSSLを使用しています。

ビットフライヤー・会員登録手順

ビットフライヤーの会員登録手順は

  1. メールアドレス登録
  2. パスワード設定
  3. 同意事項確認
  4. 二段階認証設定
  5. 本人情報登録

という手順を踏みます。

bitFlyerに会員登録をする方はコチラ

ビットフライヤー・会員登録手順

メールアドレス登録

ビットフライヤー・メールアドレス登録

ビットフライヤー・メールアドレス登録

ビットフライヤー・メールアドレス登録

パスワード設定

ビットフライヤー・パスワード設定

同意事項確認

ビットフライヤー・同意事項確認

二段階認証設定

ビットフライヤー・二段階認証設定

ビットフライヤー・二段階認証設定

ビットフライヤー・二段階認証設定

ビットフライヤー・二段階認証設定

本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

ビットフライヤー・本人情報登録

本人情報登録後、

  • 取引目的等の入力
  • 本人確認書類の提出

をして取引開始となります。

コインチェック

コインチェックは

  • 2012年8月に設立
  • 東証一部に上場しているマネックスグループ株式会社(証券コード:8698)の完全子会社であるコインチェックによって運営

の取引所・販売所です。

取引所・販売所Coincheck(コインチェック)
運営会社コインチェック株式会社
設立日2012年8月28日
資本金1億円
主要株主主要株主100 %出資
業務内容仮想通貨交換業
登録番号・仮想通貨交換業【関東財務局長 第00014号】
加入協会・(社)日本仮想通貨交換業協会
・(社)日本ブロックチェーン協会
・(社)日本仮想通貨ビジネス協会
・(社)FinTech協会
・特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会

コインチェック・取扱い通貨

コインチェックでは、14種類の暗号資産を取り扱っています。

BTCBTCビットコイン
BCCBCHビットコインキャッシュ
ETHETHイーサリアム
ETCETCイーサリアムクラシック
XRPXRPリップル
XEMXEMネム
LTCLTCライトコイン
MONAMONAモナコイン
LSKLSKリスク
FCTFCTファクトム
XLMXLMステラルーメン
QTUMQTUMクアンタム
IOSTIOSTインターネット・オブ・サービス・トークン
BATBATベーシック アテンション トークン

コインチェック・手数料

コインチェックで暗号資産取引をする際に掛かる手数料には

  • 日本円の入出金手数料
  • 暗号資産の預入・払出手数料
  • 売買手数料

があります。

日本円の入出金手数料

コインチェックでの

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金
  • 出金

ぞれぞれの日本円の入出金手数料は下記の通りとなります。

銀行振込(日本円)無料(振込手数料は、ユーザ負担)
コンビニ入金
(入金額から手数料が差引かれる)

3万円未満770円
3万円以上30万円以下1,018円
クイック入金
(入金額から手数料が差引かれる)
3万円未満770円
3万円以上50万円未満1,018円
50万円以上入金金額 × 0.11% + 495円
日本円出金407円
暗号資産の預入・払出手数料

コインチェックでの暗号資産の預入手数料は無料です。

一方、暗号資産毎の払出手数料は、下記の通りになります。

BTCBTCビットコイン0.001 BTC
BCCBCHビットコインキャッシュ0.001 BCH
ETHETHイーサリアム0.01 ETH
ETCETCイーサリアムクラシック0.01 ETC
XRPXRPリップル0.15 XRP
XEMXEMネム0.5 XEM
LTCLTCライトコイン0.001 LTC
MONAMONAモナコイン0.001 MONA
LSKLSKリスク0.1 LSK
FCTFCTファクトム0.1 FCT
XLMXLMステラルーメン0.01 XLM
QTUMQTUMクアンタム0.01 QTUM
IOSTIOSTインターネット・オブ・サービス・トークン1.0 IOST
BATBATベーシック アテンション トークン4.75 BAT
尚、コインチェック・ユーザー間の払出手数料は無料となります。
売買手数料

コインチェック取引所における売買手数料は下記の通りです。

Taker 手数料0.000 %
Maker 手数料0.000 %
Taker・・・成行注文
maker・・・指値注文

コインチェック・セキュリティ対策

コインチェックのセキュリティ対策である

  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • SSL
  • 分別管理

について、それぞれ説明していきます。

二段階認証

コインチェックでは、セキュリティ認証の強化に

  • SMS
  • Google社が提供する認証アプリ(Google Authenticator / iOS, Android)

による二段階認証を採用しています。

コインチェック・二段階認証

コールドウォレット

コインチェックでは、

  • 暗号資産取引や送金がスピーディーにできるホットウォレット
  • 一定額を上回る分の暗号資産については隔離運用されたコールドウォレット

で管理するシステムをとっています。

当社では、取り扱っている全ての仮想通貨について、コールドウォレットを構築した上で、ホットウォレットと区分して運用しております。

一定の閾値を設けて、この閾値を上回る分の仮想通貨については、コールドウォレットで管理するようにしております。

この運用により、万一当社ネットワークが第三者の不正侵入を受けた場合でも、コールドウォレット内の仮想通貨に影響が及ぶことを防ぐことができ、お客様からお預かりしている仮想通貨の被害を、最小限に留めることが可能となります。

暗号資産取引のウォレットに関する記事はこちら

ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類
ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類 ビットコイン取引を 個人同士 取引所・販売所 を通して行う場合、ウォレット(Wallet:財布)が必要になります。 ウォレットと聞くと、 紙幣 硬貨 ...
SSL

コインチェックのSSL証明書は

  • 認証局・・・アマゾン
  • 認証レベル・・・非対応
  • ハッシュ関数・・・SHA-256

という内容になっています。

コインチェック・SSL

また、コインチェックではシステム内部のデータ通信にもSSLを使用しております。

SSL通信・SSL証明書に関する記事はこちら

SSL通信・SSL証明書でインターネットセキュリティ対策
インターネットセキュリティ対策について考えたことはありますか。この記事では、インターネットセキュリティリスクにはどのようなものがあるのか。また、セキュリティリスク対策であるSSL通信の仕組みやSSL証明書の役割について説明しています。SSL通信やSSL証明書に興味ある方は是非御覧下さい。

ハッシュ関数に関する記事はこちら

ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類
ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類 ブロックチェーン技術・仮想通貨の盛り上がりに乗じて、注目を浴びているハッシュ関数。 ハッシュ(hash)は英単語ですが、 ハッシュド・ポテト(hashed potato) ...
分別管理

コインチェックでは、資金決済法の規定に従い、ユーザーから預かっている法定通貨・仮想通貨については、コインチェック保有の法定通貨・仮想通貨とは分別管理しています。

法定通貨・仮想通貨のそれぞれについて、日次で実際の残高・当社が計算上把握している残高を照合し、お客様の残高としてお預かりしている残高が不足していないかを確認しております。

以上の管理については、当社コンプライアンス部門である法務部が日常の管理態勢をチェックした上で、適正に遂行しております。

コインチェック・会員登録手順

コインチェックの会員登録手順は

  1. メールアドレス・パスワード登録
  2. 電話番号認証
  3. 重要事項の承諾
  4. 本人確認

という手順を踏みます。

コインチェックに会員登録をする方はコチラ

コインチェックの会員登録手順

コインチェックの会員登録手順

メールアドレス・パスワード登録

コインチェック・メールアドレス・パスワード登録

コインチェック・メールアドレス・パスワード登録

コインチェック・メールアドレス・パスワード登録

電話番号認証

コインチェック・電話番号認証

コインチェック・電話番号認証

重要事項の承諾

コインチェック ・重要事項の承諾

コインチェック ・重要事項の承諾

コインチェック ・重要事項の承諾

本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

コインチェック・本人確認

本人情報を入力・本人確認情報の写真をアップロード後、

  1. 登録情報・本人確認書類の確認が完了次第メールにて連絡
  2. 住所確認の為のハガキが登録住所へ送付
  3. 本人確認完了

となり、取引開始となります。

以上、コインチェックの会員登録手順となります。

DMMビットコイン

DMMビットコインは、

  • 2016年11月に設立
  • 株式会社DMM FX ホールディングスの子会社であるDMMビットコインが運営

の販売所・取引所です。

取引所・販売所DMMビットコイン
運営会社株式会社DMM Bitcoin
設立日2016年11月7日
資本金28億7,000万円
主要株主株式会社DMM FX ホールディングス 100 %
業務内容暗号資産交換業及び金融付帯業(差金決済取引)
登録番号・暗号資産交換業者【関東財務局長 第00010号】
加入協会・一般社団法人日本暗号資産取引業協会

DMMビットコイン・取扱い通貨

DMMビットコインでは、11種類の暗号資産を取り扱っています。

BTCBTCビットコイン
ETHETHイーサリアム
XRPXRPリップル
BATBATベーシック アテンション トークン
QTUMQTUMクアンタム
XLMXLMステラルーメン
MONAMONAモナコイン
XEMXEMネム
LTCLTCライトコイン
ETCETCイーサリアムクラシック
BCCBCHビットコインキャッシュ

DMMビットコイン・手数料

DMMビットコインで暗号資産取引をする際に掛かる手数料には

  • 日本円の入出金手数料
  • 暗号資産の預入・払出手数料
  • 売買手数料

があります。

DMMビットコインでの

  • 日本円の入出金手数料
  • 暗号資産の預入・払出手数料
    • 現物取引
    • レバレッジ取引

    の売買手数料

は以下の通りです。

 現物取引レバレッジ取引
円貨の入出金振込入金手数料:無料(銀行手数料はユーザ負担)
クイック入金手数料:無料
出金時:無料
暗号資産の預入・払出預入時の手数料:無料(マイナーへの手数料はユーザ負担)
払出時の手数料:無料
取引手数料無料無料
レバレッジ手数料-建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
(レバレッジ手数料の計算例)

  • ビットコイン/日本円が1,000,000円
  • 数量0.01BTCの新規注文が約定
  • 翌日まで建玉を持ち越した場合(前日終値の仲値を1,001,000円とする)

前日終値の仲値 × 数量 × 0.04%
1,001,000円 × 0.01BTC × 0.04% = 5円

※小数点以下は各銘柄ごとに設定された単位で切り上げを実施します。

DMMビットコイン・セキュリティ対策

DMMビットコインのセキュリティ対策について

  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • SSL
  • 分別管理
  • 社内セキュリティ

それぞれ説明していきます。

二段階認証

DMMビットコイン・二段階認証

DMMビットコインでは、不正ログイン防止策として

  1. WAFを導入し、ログイン情報を監視し、不正疑いのあるログインを制限
  2. ユーザーが出庫申請する際の二段階認証設定を必須
  3. 二段階認証に生体認証を導入し、ユーザーに推奨

を行なっています。

DMMビットコイン・二段階認証

WAFとはWeb Application Firewall(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)の略で、Webアプリケーションへの通信内容を検査し、不正が疑われる通信を遮断し保護するツールです。
コールドウォレット

DMMビットコイン・コールドウォレット

DMMビットコインでは、ユーザー資産専用のコールドウォレットを保有しています。

ユーザー資産の95%以上をコールドウォレットに保管、毎営業日ごとにユーザー資産を確認し、コールドウォレットの運用を行っています。

ホットウォレットにて保管するユーザー資産の暗号資産は、法令に基づき同種・同量の暗号資産をDMMビットコインの自己暗号資産としてコールドウォレットにて履行保証暗号資産を保有しています。

このため、ホットウォレット保管部分の暗号資産が滅失するような場合があっても、DMMビットコインの自己資産である履行保証暗号資産をもって充当することが可能になります。

暗号資産取引のウォレットに関する記事はこちら

ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類
ビットコインウォレットの仕組みとウォレットの種類 ビットコイン取引を 個人同士 取引所・販売所 を通して行う場合、ウォレット(Wallet:財布)が必要になります。 ウォレットと聞くと、 紙幣 硬貨 ...
SSL

DMMビットコインのSSL証明書は

  • 認証局・・・グローバルサイン
  • 認証レベル・・・EV(Extended Validation)認証
  • ハッシュ関数・・・SHA-256

という内容になっています。

DMMビットコイン・SSL

SSL通信・SSL証明書に関する記事はこちら

SSL通信・SSL証明書でインターネットセキュリティ対策
インターネットセキュリティ対策について考えたことはありますか。この記事では、インターネットセキュリティリスクにはどのようなものがあるのか。また、セキュリティリスク対策であるSSL通信の仕組みやSSL証明書の役割について説明しています。SSL通信やSSL証明書に興味ある方は是非御覧下さい。

ハッシュ関数に関する記事はこちら

ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類
ハッシュ関数とは?ハッシュ関数のアルゴリズムと種類 ブロックチェーン技術・仮想通貨の盛り上がりに乗じて、注目を浴びているハッシュ関数。 ハッシュ(hash)は英単語ですが、 ハッシュド・ポテト(hashed potato) ...
分別管理

DMMビットコインにおける取引は、法令に基づき、ユーザーから預託された金銭は『日証金信託銀行株式会社』へ信託保全を行う事で、DMMビットコインの財産とは区分して管理しています。

DMMビットコイン・分別管理

信託保全されたユーザーの金銭は、万が一DMMビットコインが破綻した場合も保全されます。

また、信託先銀行が破綻した場合も信託法により信託先銀行固有の財産から切り離して取扱われるため、信託財産として保全されます。

DMMビットコイン・分別管理

社内セキュリティ

DMMビットコイン・社内セキュリティ

DMMビットコインの社内セキュリティ対策では

  1. ファイアウォールによって外部からの不正なアクセスを社内ネットワークに侵入させない
  2. 通信だけでなく社内端末の動きを24時間365日体制で監視

を行なっています。

DMMビットコイン・会員登録手順

DMMビットコインの会員登録手順は

  1. 仮口座登録
  2. 本口座登録

という手順を踏みます。

DMMビットコインに会員登録をする方はコチラ

仮口座登録

仮口座登録は

  1. メールアドレス登録
  2. パスワード設定

という手順を踏みます。

メールアドレス登録

DMMビットコイン・メールアドレス登録

DMMビットコイン・メールアドレス登録

DMMビットコイン・メールアドレス登録

パスワード設定

DMMビットコイン・パスワード設定

DMMビットコイン・パスワード設定

本口座登録

本口座登録は

  1. 情報入力
  2. 確認画面
  3. 書類提出
  4. SMS認証

という手順を踏みます。

情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

DMMビットコイン・本口座登録・情報入力

確認画面

DMMビットコイン・本口座登録・確認画面

DMMビットコイン・本口座登録・確認画面

DMMビットコイン・本口座登録・確認画面

DMMビットコイン・本口座登録・確認画面

DMMビットコイン・本口座登録・確認画面

書類提出

DMMビットコイン・本口座登録・書類提出

DMMビットコイン・本口座登録・書類提出

DMMビットコイン・本口座登録・書類提出

指示通りに、本人確認書類を提出すれば口座開設完了となります。

以上、DMMビットコインの会員登録手順となります。

以上、暗号資産取引初心者向けの

  • 暗号資産業者の比較
  • おすすめの暗号資産業者

についての説明になります。

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